大島九州男 (れいわ新選組)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 227 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

れいわ新選組、大島九州男でございます。

ちょっと予算の公聴会で席を外していたので、その暫定予算が出るというのはさっき小池先生の話で聞いたんですが。これは、私の理解からすると、暫定予算の審議を、その提出をされて何日間ぐらいでやろうというのは、まあそれは国対が決める、国会で決めるということですけど、提出されなければ、当然、国会でもどういうふうな流れになるかというのは分からないということですよね。

今日の日程からいって、月末まで、この委員会でももうあと二回ぐらいですかね。で、それで十分その暫定予算の審議ができるかどうかというのは、もう財務大臣の経験からしたら、それは無理だろうと思うんですよ。ということは、暫定予算出すぞ、出すぞといって、一応、与野党の皆さんには不測の事態とはおっしゃっているけど、腹の中では年度内成立を目標にしている。だから、衆議院であれだけやって、今回この参議院の少数与党と言われる中で強硬にこれをやるとするとどういうことが考えられるのかなというのは、みんな頭の体操の中でいろんな人がいろいろ考えていらっしゃるんだというふうに思うんですが、これを大臣に質問したところで何の建設的な答えをいただけるわけではないので、予算のこの問題というよりも、この法案の質疑に入らせていただきますが。

まず、この東日本大震災からの復興のための施策を実施するためにという、今日説明をいただきました。この法律、この期間を令和十二年度まで延長する等の措置を講じると。何でこれ延長するんですか。延長する、いや、まあ一般的に考えたら復興が進んでいないと、だから、この予算を、国民の皆さん、ちょっと十年間延長して払い続けてくださいよというふうな、そういう状況になったから延長するということなら、私も、あっ、そうなのかなと思うんですけど、ちょっとそこら辺の私は理解力がないので分かりやすく説明してください。

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