山本佐知子 (自由民主党)

2026年3月4日・第221回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)

自民党の山本佐知子と申します。

三人の先生方には大変有意義なお話を今日いただきまして、また質疑応答の中でも、私もたくさんいろいろな気付きを皆様方からもいただきました。本当にありがとうございます。あと少しだと思いますので、もう少しお付き合いいただきたいと思います。

まず、藤井参考人に伺いたいと思います。

先ほど来ほかの皆様方もおっしゃっていただいておりますが、高齢の単独世帯が急増していると。中でもやはり男性が多くて、その中でも男性の六割は未婚であるということを伺いました。先生の事前の資料等にもありますけれども、重層的支援であったり、あるいは地域包括ケアのお話もありましたが、一方で、日本政府は、孤独・孤立政策、これも進めております。先般も推進法を策定をしております。

私もこの孤独・孤立政策を一生懸命取り組んでいる市長さんとお話をしたところ、高齢の男性もそうなんだけれども、その一歩手前の五十代、六十代の男性の単独世代がやっぱり増えていて、これもすごく深刻なんだということを伺いました。

働いている方もいらっしゃいますし、少しちょっとおうちにこもっている方もいらっしゃると思いますが、こうした世代に対しても日本政府はいろいろ取り組んでいかなきゃいけないと思うんですけれども、地域としてどのように、直接そうした皆さんと関わるのはやっぱり市や町でありますので、地域の自治体がやっぱりどのようにこれからそういった世代にも関わっていくべきなのか、御示唆があればと思います。

前後のやりとり

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