ありがとうございました。
それでは次に、天野参考人にお願いいたします。天野参考人。
2026年3月4日・第221回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)
ありがとうございました。
それでは次に、天野参考人にお願いいたします。天野参考人。
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
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国民生活・経済に関する調査を議題といたします。 本日は、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」のうち、「社会・経済情勢の現状」に関し、「人口動態等の現状」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、国立社会保障・人口問題研究所社会保障基礎理論研究部長藤井多希子君、株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部人口動態シニアリサーチャー天野馨南子君及び中央大学文学部教授山田昌弘君でございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうご…
国立社会保障・人口問題研究所の藤井と申します。今日はどうぞよろしくお願いいたします。(資料映写) それでは、いただきました時間が二十分と短うございますので、早速始めさせていただきたいと存じます。 今日、私のお話は、これからの皆様の議論のベースとなるようなデータを中心にお話をさせていただくんですけれども、ところどころ枚数がとても多いのは御参考にと思いまして持ってまいりましたデータですので、紙芝居のようにスライドがちょっと動きますので、もしかしたら画面の方が御覧になりやすいかもしれません。 今日の私のお話は主に二つでございまして、人口減少・少子化の構造…
ありがとうございました。
それでは次に、天野参考人にお願いいたします。天野参考人。
株式会社ニッセイ基礎研究所の天野です。 本日は、研究内容に御理解を賜り、本委員会にお招きいただき、深く御礼申し上げます。(資料映写) 国内人口移動につきまして、一、東京一極集中、二、社会減、すなわち転出超過エリアの特徴、三、合計特殊出生率のわな、人口問題を考えるに当たり、三つの必須データの知識の解説をさせていただきます。 まず、東京一極集中です。お伝えしたいことは大きく二点。一点は、人の動きをデータサイエンスの見地で検証することが人口問題解決の基本であるということ。そして、性別、年齢構造を見ない総数勘定では何も見えてこないという二点です。 バブル…
ありがとうございました。
それでは次に、山田参考人にお願いいたします。山田参考人。
よろしくお願いいたします。中央大学の山田昌弘でございます。(資料映写) ほぼ二十年ぐらい前にこちらで一回発表させていただいたことがあるんですけれども、そのときとほとんど同じことを言わなくてはいけないというのは、果たしていいことか悪いことかということでございます。 自己紹介ということで、こういうふうになっておりますが、全国を調査、家族関係の調査、結婚支援のため飛び回っておりますが、まあ自称ワン・オブ・ザ・モスト・ペシミスティック・クリティクス・イン・ジャパンと海外では言っておりまして、例えば学生に対しては、皆さん方の、百人いたら、うち二十五人は一回は、…