金子恭之 (自由民主党)国土交通大臣

2026年4月23日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 123 発言)

車体整備業界の様々な現場の声を聞いていただいて、取り組んでいただいております。

私自身も、今日の質問に当たって、物流・自動車局とこの中身についてお話をさせていただきました。

この自研指数が仮に実態よりも短い作業時間で設定されている場合には、損害保険会社から車体整備業者に適切な修理代金が支払われないことになるということを今皆さん方に分かっていただいたと思いますし、先ほど局長が答弁したとおり、この調査結果については遅くとも本年六月中には公表したいということでございますが、少しでもスピードアップできないか、更に局長とも協議をしながら、遅くなればなるほど現場にとっては大変なことになるわけでございますので、まあ一か月短くするというのはちょっとあれかもしれませんが、少しでも短縮できるように努力をさせていただきたいというふうに思います。

この調査については今年度も継続的に実施していく予定でございますので、より有効に活用いただけるように、そして実態を本当に反映できたものでないとこれはおかしいと思っておりますので、何ですか、自研センターですかね、この自研センターの一方的なことではおかしいと私も思いますので、そこはしっかり、今後の在り方も含めて、協議をさせていただきたいと思います。

前後のやりとり

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