山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官

2026年3月24日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

お答え申し上げます。

済みません、ちょっと分かりにくく答弁をしてしまったところがございます。

現在、その民間の備蓄といいますか、ここ日々出して、製品を作って出しているというのが、その期間というのが今全体で、先ほどその備蓄の目標ということで七十日というふうに申し上げましたけれども、数字として今そこが、民間のその備蓄のところが空っぽになっているというか七十日ぎりぎりでしかないという話ではこれございませんので、それが日々生産されていく中で、今回十五日、備蓄の目標のその量を引き下げたものですから、十五日分はそのまま市場に出せるように民間の方からなりますが、そこに三十日分の国家備蓄が埋まってつながっていくことになりますので、それはだから、今の流れでその製品ができるまでの期間というのは、これは一般的にそういう期間が掛かるということを申し上げておりますので、現在の、油が入ってきて、原油が入ってきて、それが精製されて製品になって出ていくという流れのところはシームレスになるように、何といいますか、国家備蓄がそこの民間の備蓄のところに入っていくと。それが十五日分引き下げましたけど、そこに三十日分入れることを決めたということなものですから、そういう形でシームレスにつながるような政策を今打っているということでございます。

前後のやりとり

92の発言を見る

100の発言を見る