総務大臣と問題意識は共有できていると考えておりますし、また、投票権というのは、投票はがきがなくても投票所に行って投票できるという、やっぱりそれだけ崇高な権利だということを、やはりもう一度私たちはしっかりと考え、そして特に総務省さん、周知徹底をお願いをして投票率の向上に努めていただきたい、そのように考えております。
さて、投票のこの一般的な考え方に加えて、様々な状況の中で投票をしなければならない方がいます。
通告の四に移らせていただきます。在外投票についてです。
いわゆる郵便の不着率についてお尋ねをいたします。
今年、令和八年、二〇二六年二月の総選挙を含めた投票の不着率、これ在外投票に関してですが、この推移を幾つかお示しいただけませんでしょうか。
34長長谷川孝総務省自治行政局選挙部長
御答弁申し上げます。
大変恐縮でございますが、そういうものは、手元に再生回数に関する資料等を持ち合わせておりませんので、適宜確認させていただきたいと存じます。
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古賀之士(立憲)
一旦、この選挙制度、今年の総選挙を踏まえたことを全体的に考えて林芳正総務大臣にお尋ねしますが、こういった期日前投票の方がどんどんどんどん増えているという実態、そして投票はがきが残念ながら各戸全てに届き切れなかった実態、それからSNSやインターネットなどの活用した周知、広報が不十分だったのではないかという声、こういったことに関して、林総務大臣、どのように御所見お持ちでしょうか。よろしくお願いいたします。
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林芳正(自民)総務大臣
私どもは、自身も候補者でございましたし、また、全国の応援に回っておりましたので一般の方とは大分受け止めが違うと思いますが、今回は特に、なくても投票できますよというのはかなり耳にしたなというのが私の個人的な率直な印象でございますが、委員が憲法から説き起こされてお話を進められていますように、やはりこれ権利でございますので、しっかり行使ができるように広報等徹底をしてまいるというのは常にやっていかなければならない重要な課題だと、そういうふうに認識をしておるところでございます。
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- (上の発言)
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古賀之士(立憲)
総務大臣と問題意識は共有できていると考えておりますし、また、投票権というのは、投票はがきがなくても投票所に行って投票できるという、やっぱりそれだけ崇高な権利だということを、やはりもう一度私たちはしっかりと考え、そして特に総務省さん、周知徹底をお願いをして投票率の向上に努めていただきたい、そのように考えております。
さて、投票のこの一般的な考え方に加えて、様々な状況の中で投票をしなければならない方がいます。
通告の四に移らせていただきます。在外投票についてです。
いわゆる郵便の不着率についてお尋ねをいたします。
今年、令和八年、二〇二六年二月の総選挙を含めた投票の不着率、これ在外投票に関してですが、この推移を幾つかお示しいただけませんでしょうか。
38長長谷川孝総務省自治行政局選挙部長
御答弁申し上げます。
在外郵便等投票に関しまして、投票を受理した件数、これと投票所閉鎖時刻を経過した後に送致を受けた件数、この合計を分母といたしまして、投票所閉鎖時刻を経過した後に送致を受けた件数、これを分子として計算をいたしました。
その結果でございますが、令和六年十月二十七日執行の衆議院選挙におきましては、小選挙区選挙においては一六・七%、比例代表選挙については一六・六%。令和八年二月八日執行の衆議院議員選挙におきましては、小選挙区選挙については二七・七%、比例代表選挙については二七・九%となっております。また、参議院議員選挙につきましては、令和…
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古賀之士(立憲)
ありがとうございます。
そのデータを見て、私、驚愕したんです、二七%、二八%。これ、投票した方なんですよ。投票したのにカウントされなかった方がそれだけいらっしゃるということなんですよ。これは原因は何が考えられるんでしょうか。総務省、そこは把握していらっしゃいますか。参考人、お願いします。
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40長長谷川孝総務省自治行政局選挙部長
御答弁申し上げます。
郵便による在外投票につきましては、その在外選挙人の方が居住する地域ですとか各国の郵便事情によって様々事情がございます。投票用紙の送付にも郵便により一定の時間を要するといったようなことも一つの背景としてはあるのではないかというふうには理解いたしております。
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