ありがとうございます。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
ちょっと時間が詰まってまいりましたので、国家公務員に関してやはり同様の考え方が適用されるのかどうかということについてもお伺いしたかったんですけれども、少し次回に譲りたいと思います。
人はやっぱり一人では生きていけないということを実感するわけですけれども、ただ、適切なやっぱりサポートというのをどういう形で届けるかということは非常に大きな課題だというふうに思っています。相手が何を望んでいるのか、何を課題としているのか、何に引っかかっておられるのか、その問題をしっかりと把握するということから始めないといけないというふうなところで、なかなか政策的には及びにくいところかなというふうには思うんですけれども、是非、不断の努力を続けていただければというふうに思っております。
ありがとうございました。これで質問を終わります。
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18成成松英範内閣府孤独・孤立対策推進室長
お答え申し上げます。
孤独・孤立対策は、先ほど先生がおっしゃった相談支援に加えて、人と人とのつながりというのが大事だと思っておりまして、居場所・つながりづくりというのを推進しておりますし、また、本人の意向に応じて社会参加につなげていくよう必要な支援を行うこととしています。これらの支援等に当たっては、役割、当事者ですね、その当事者に役割や出番をつくり、頼ることで、当事者が居場所につながることに意義を感じ、結果として社会参加につながるということも大事だと思っておりますので、こういう視点で我々としても施策を推進しております。
その一例といたしまして、先生お…
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小川克巳(自民)
ありがとうございます。
孤独、孤立、結構やっぱりすごく難しい問題だというふうに私も認識をしております。ただ、放ってはおけないということであります。
これ、いろんな視点があるかと思いますけれども、今日は、生産性という視点からいいまして、最近経産省が進めている、いわゆる人材資本経営ですね、この辺りの観点からいわゆる孤立、孤独というものを捉えたときにどういうふうにお考えでおられるのか、この辺りを少しお話しいただきたいと思います。
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20成成松英範内閣府孤独・孤立対策推進室長
お答え申し上げます。
例えば、民間企業においては、若者の離職の原因として孤独、孤立の影響が指摘されておりますし、また、孤独、孤立が社員の生産性とか、あるいはエンゲージメントの低下を招いているといった国内の研究結果もございます。そういった意味で、孤独、孤立の問題は企業経営にも影響を与えているものと認識しております。そういった中で、民間企業の方々にも、そういった社員の孤独、孤立を予防するような重要な担い手であるというふうに考えておりますし、先生御指摘の人的資本経営の観点からもこういった意味、非常に重要だというふうに考えております。
内閣府としては、現在、…
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- (上の発言)
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小川克巳(自民)
ありがとうございます。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
ちょっと時間が詰まってまいりましたので、国家公務員に関してやはり同様の考え方が適用されるのかどうかということについてもお伺いしたかったんですけれども、少し次回に譲りたいと思います。
人はやっぱり一人では生きていけないということを実感するわけですけれども、ただ、適切なやっぱりサポートというのをどういう形で届けるかということは非常に大きな課題だというふうに思っています。相手が何を望んでいるのか、何を課題としているのか、何に引っかかっておられるのか、その問題をしっかりと把握するということから始めないといけないというふうなところで、なかなか政策的には及びにくいところかなというふうには思うんですけれども、是非、不断の努力を続けていただければというふうに思っております。
ありがとうございました。これで質問を終わります。
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芳賀道也(国民)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、江原くみ子さんが委員を辞任され、その補欠として後藤斎さんが選任されました。
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古賀之士(立憲)
立憲民主・無所属の古賀之士でございます。
質問をする機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
今日の行政監視委員会での私の質疑、強いてテーマを挙げるとすれば、これでいいの、総選挙。検証と改善に向けて様々お尋ねしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、参考人に伺います。
総務省の参考人の方、まず確認ですが、国民の投票する権利、憲法など具体的な条文で明記、どの辺にされているのか、お答えください。
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24長長谷川孝総務省自治行政局選挙部長
御答弁申し上げます。
まず、日本国憲法第十五条第一項におきましては、公務員の選定及び罷免は国民固有の権利であるとするとともに、第十四条の法の下の平等、第十五条第三項の成年者による普通選挙の保障、第十五条第四項の選挙における投票の秘密、第四十四条の両議院の議員及び選挙人の資格に関する差別の禁止などが規定されているところでございます。
その上で、日本国憲法の精神にのっとりまして、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び長を公選する選挙制度を確立し、その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によって公明かつ適正に行われることを確保し、もって民主主…
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