ジェンダーギャップ指数の改善に向けてお話をいただきましたけれども、私自身はジェンダーギャップ指数というのは余り信頼をしていなくて、お尋ねしておいて恐縮なんですけれども。それよりもやっぱり、冒頭申し上げましたように、生きやすさであるとか自己選択の自由度であるとか、そういったところの方が本当なんだろうなというふうに思っているところであります。
で、何だったかな、済みません、これをさっき申し上げようと思って、ちょっとどこかに行っちゃったので、後ほど思い出したらば、またお尋ねをさせていただきたいと思います。
次に、政策形成についてお尋ねをします。
実際の生活実感あるいは生活実態、女性のですね、そういったものが届くようないわゆる制度になっているのかどうか。これは、このことに限りませんけれども、私たちのことを私たち抜きで決めないでという、皆さん御存じかと思いますが、二〇〇六年に国連で採択された障害者権利条約の合い言葉であります。これは、障害者にかかわらず、いわゆる当事者の現場の声をしっかりとその政策に反映をするということが必要だということを端的に表している言葉だというふうに思っております。
そういう意味で、女性の社会参画の推進あるいは男女平等参画、こういったことを進めていく上では、やはりそのターゲットになっている女性の現場の状況というもの、それから現場の思いというものをしっかりと認識する必要があろうかと思いますけれども、この辺りのことについての取組を伺いたいと思いますが。
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
済みません、小川委員の今の質問答える前に、先ほど、男女共同参画基本計画、第六次の計画におきまして、目標について先ほど、女性が共に充実した職業生活、家庭生活等を送ることができる社会というふうに申し上げましたが、これは、女性が共にじゃなくて、男女が共にということで訂正させていただきます。申し訳ございませんでした。
そして、委員の御質問にお答えさせていただきます。
女性活躍、男女共同参画政策の検討に当たっては、女性を取り巻く課題を把握し、政策に生かすことが重要であると考えております。そのため、第六次男女共同参画基本計画を策定した際には、男女共同参画会議やそ…
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小川克巳(自民)
ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、男女共同参画推進、いわゆるジェンダーギャップがその指標になっていますけれども、これは、先ほどお話ししましたように、ほぼ改善されていないということについてシビアなところでお話をいただきたいと思いますけれども、実際にそのジェンダーシップ指数の改善に向けて具体的にどういうふうに取り組んでいるのか、また、取り組んでいることは私も承知をしているんですけれども、それが改善しない背景をどう捉えているのか、その辺りについて見解をお願いいたします。
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12岡岡田恵子内閣府男女共同参画局長
お答え申し上げます。
先ほど委員が御指摘になりましたジェンダーギャップ指数、GGIにおきまして、二〇二五年は、日本は百四十八か国中百十八位であったと承知しております。この結果につきましては、政治分野のスコアが低調でありますこと、経済分野につきまして、スコアは上昇しましたけれども、依然低調にあるということによりますものと承知をしております。
この政治分野につきましては、例えば、各政党に対して女性の候補者の割合の向上に関する自主的な取組の要請ですとか、ハラスメント防止研修教材の作成、活用の促進なども行ってきております。また、内閣府におきましては、先般、現…
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- (上の発言)
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小川克巳(自民)
ジェンダーギャップ指数の改善に向けてお話をいただきましたけれども、私自身はジェンダーギャップ指数というのは余り信頼をしていなくて、お尋ねしておいて恐縮なんですけれども。それよりもやっぱり、冒頭申し上げましたように、生きやすさであるとか自己選択の自由度であるとか、そういったところの方が本当なんだろうなというふうに思っているところであります。
で、何だったかな、済みません、これをさっき申し上げようと思って、ちょっとどこかに行っちゃったので、後ほど思い出したらば、またお尋ねをさせていただきたいと思います。
次に、政策形成についてお尋ねをします。
実際の生活実感あるいは生活実態、女性のですね、そういったものが届くようないわゆる制度になっているのかどうか。これは、このことに限りませんけれども、私たちのことを私たち抜きで決めないでという、皆さん御存じかと思いますが、二〇〇六年に国連で採択された障害者権利条約の合い言葉であります。これは、障害者にかかわらず、いわゆる当事者の現場の声をしっかりとその政策に反映をするということが必要だということを端的に表している言葉だというふうに思っております。
そういう意味で、女性の社会参画の推進あるいは男女平等参画、こういったことを進めていく上では、やはりそのターゲットになっている女性の現場の状況というもの、それから現場の思いというものをしっかりと認識する必要があろうかと思いますけれども、この辺りのことについての取組を伺いたいと思いますが。
14岡岡田恵子内閣府男女共同参画局長
先ほど大臣からの答弁にもございましたけれども、女性活躍、男女共同参画政策の検討に当たりまして、様々な分野の女性委員が参画いたしまして、女性の健康、育児、キャリア形成などに関して、当事者の女性の声も含め、御意見をいただいているところでございます。
例えば、男女共同参画会議というのがございますけれども、この有識者議員の中の十二名中七名が女性でございまして、専門委員会で申しますと、二十二名中十三名が女性となっております。このように、男女の割合も非常に重要であると考えてございます。
男女共同参画社会の形成の促進に当たりましては、あらゆる領域における取組が求め…
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小川克巳(自民)
ありがとうございます。
何度も申し上げますけれども、やっぱり現場の声を生かしていくと。でないと、やっぱり血の通った政策にはならないというふうに思いますので、是非よろしくお願いをいたします。
旧国立女性教育会館、愛称がNWECということのようですけれども、これについてちょっと伺います。
NWECは、一九七七年、地域活動の主婦リーダーの育成を主な事業として設立された旧文部省が所管する国立婦人教育会館を前身としています。一九九九年の独立行政法人国立女性教育会館法の制定によりまして、男女共同参画社会の形成の促進、これを目的とした施設となりました。本年四月か…
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16岡岡田恵子内閣府男女共同参画局長
お答え申し上げます。
JGEPAの主たる事務所でありますが、埼玉県と嵐山町から存置についての強い御要望があったこと、また、移転するとしましても相応の費用を要することなどから、引き続き埼玉県嵐山町に存置することとしたものでございます。
他方で、今委員御指摘のように、衆議院及び参議院の附帯決議におきまして、機構の有効性及び必要性を不断に検証して、社会情勢や行政需要の変化に応じて機能や主たる事務所の設置場所を含め組織体制の見直しを行い、その結果に基づき必要な措置を講ずることとされてございます。
政府といたしましては、この附帯決議の趣旨を踏まえ、必要な検討…
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