津島淳 (自由民主党)内閣府副大臣

2026年5月18日・第221回国会 参議院 行政監視委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

岩渕委員の御質問にお答え申し上げます。

様々な御事情により返済が困難となっている被災者がいらっしゃることは把握をしてございます。

災害援護資金制度は返済を前提とした貸付制度でございます。そういう中で、既に返済されている被災者の方も多くいらっしゃるということを踏まえて、まずは返済に向けて御努力をいただくということがこれ原則となってまいります。

その上で、貸付けを受けた方が著しい障害を受けた場合や破産手続を開始した場合などの償還免除に加えて、東日本大震災については、特例法により、一定の無資力要件を満たす場合にも償還を免除できることとされております。

〔理事田島麻衣子君退席、委員長着席〕

いずれにしましても、被災された方の状況に応じてこうした制度を御活用いただきたいと考えておるところでございます。

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