ありがとうございました。
次に、小野参考人からお願いいたします。小野参考人。
2026年3月9日・第221回国会 参議院 行政監視委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 12 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)
ありがとうございました。
次に、小野参考人からお願いいたします。小野参考人。
本日は、参議院行政監視委員会という大変重要な場におきましてお話しする機会をいただき、誠にありがとうございます。私は、一橋大学で行政学、地方自治論を専攻しております辻と申します。 本日の私の申し上げたいこと、これは重大な一点に尽きます。人口増加という成長社会を前提とした国、地方関係を、超高齢、人口減少という成熟社会を前提としたものへ根本的に方針転換していかなければならない、このことに尽きます。 近年、国境を越えたデジタル化の波と国内における深刻なマンパワー不足が相まって、こうした根本的な方針転換は待ったなしの状況にあります。本日は、私が研究現場で目の当…
ありがとうございました。
次に、曽我参考人からお願いいたします。曽我参考人。
ありがとうございます。 京都大学の曽我と申します。本日は、このような貴重な機会を与えてくださり、誠にありがとうございます。 私からは、政策評価の具体的な事例を素材として、国と地方の関係を中心に考えるところを申し上げたいと思います。 昨年の六月十八日、参議院本会議において総務大臣から説明が行われています政策評価から行政監視の一年のサイクル始まっておりますので、これを取り上げることで今後の委員会での御議論に資するところがあればと願っております。 話のポイント、三つあります。第一は、行政が政策評価活動を通じて生み出すデータや情報をもっとオープンにしてい…
ありがとうございました。
次に、小野参考人からお願いいたします。小野参考人。
追手門学院大学の小野でございます。 本日は、このように貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は政策評価の理論や方法を専門としておりまして、今回は我が国の政策評価の課題につきまして、政府と自治体の役割という観点も加味しながら意見を申し上げたいと思います。 配付資料の一ページ目を御覧ください。 まず最初に、政策評価の研究と実践の系譜について少し整理をさせていただきます。釈迦に説法となる向きには御容赦をいただければというふうに思います。 政策評価の研究と実践には、しばしば三つの系譜があるとされます。どの系譜も日本で取り組まれており…
ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、小川克巳さんが委員を辞任され、その補欠として吉井章さんが選任されました。
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