秋野公造 (公明党)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)

ありがとうございます。本当に大変な状況だと思いますので、特段の御配慮に感謝をしたいと思います。

次に、私も労災保険給付請求権等の消滅時効の期間の見直しについてお伺いをしたいと思います。

資料の二ページ目には労政審の議論を付けてございます。このとき、二年から五年に延長するものとして、脳・心臓疾患、精神疾患、石綿関連疾病等ということで、等を付けていただいておりますけれども、一ページ目に戻っていただきますと、実際に厚生労働省が定めたものでは等は落ちてしまっている状態であります。

一体その等、労政審でお示しになられた等を厚労省の中でどのような検討をしたのかといったことに関心があるわけでありますが、私は難聴、騒音性難聴をここにきちんと加えるべきではないかと思っております。その理由は、騒音性難聴ってとても分かりにくくて、気が付いたときにはもう難聴がかなり進行しているという状況でありまして、離職前あるいは離職後に気が付くといったようなことも多く、こういった疾患こそこの中に追加をすべきではないかと考えるからであります。

大事なお話でありますから、大臣に御見解をお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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