石橋通宏 (立憲民主党)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)

立憲民主・無所属の石橋通宏です。

今日は、労災法ということで、極めて大事な法案の審議ですので、時間限られておりますが、事前に詳しめに通告もレクもさせていただいておりますので、できるだけ簡潔明瞭な答弁に努めていただきたいということで、まずお願いしておきたいと思います。

冒頭、資料の一にも配付をさせていただいています。我々、やはり何としても、労働災害、死亡、様々な障害も含めて何としても根絶をしていきたいということで、これ厚生労働省としても、長年にわたって労使とも連携して取組を進めてきていただいた。結果として、かつて極めて多数の死傷者が残念ながら記録をされていたのが、この間の取組で累次減少をしてきた。このことは評価をし合うべきだろうというふうに思いますが、ただ、ここ見ていただけると、昨今またぞろ死傷者が増加に転じてしまっております。

まず、大臣、残念ながら、様々取組は継続していただいているとは思いますが、ここ十年ぐらいで死傷者がまた増加に転じてしまっている、このことについての大臣のまず問題認識と、その原因が一体どこにあるのかということについての所見を簡潔にお願いいたします。

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