宮本悦子厚生労働省人材開発統括官

2026年6月25日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 206 発言)

お答え申し上げます。

技能五輪全国大会は、厚生労働省が、若年層の技能の向上を図るとともに、物づくり分野等の技能の重要性、必要性をアピールすることを目的に、毎年、原則二十三歳以下の青年技能者を対象として、千人ほどの参加規模で開催しているものでございます。

一方、技能五輪国際大会は、ワールドスキルズインターナショナルが参加国・地域の職業訓練の振興、技能水準の向上を図り、国際交流と親善のため、隔年で、原則二十二歳以下の青年技能者を対象に開催しているものでございます。

厚生労働省は、国際大会への日本からの参加について所管してございます。技能五輪国際大会の参加規模といたしましては、前回、二〇二四年のリヨン大会では、六十参加国・地域より千三百十三人、日本からは五十五人の選手が参加しております。二〇二八年には愛知県で開催することが決定しておりまして、六十五参加国・地域より千七百人程度の参加を想定してございます。

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