白川委員、時間が過ぎております。
小川克巳 (自由民主党)
2026年5月26日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 260 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 298 発言)
前後のやりとり
やっぱりこんなやり方はやめるべきだと、国費でしっかり支える方向を求めたいと思います。
最後に、国保料がこうやって高いので、払い切れずに滞納せざるを得ないという状況があります。そこにはもう非情な差押えがあるわけなんです。例えば、去年十二月……
時間が参っておりますので、おまとめください。
三人の子供がいるシングルマザー、約十三万円の給料で、国保料が高いために滞納が続いて、払えるときには払ってきたけれども、窓口に相談しても払えない額ばかり言われて、やむなく滞納になったと。給料日にATMでお金を引き出そうとしてもエラーになるので、銀行に行って調べたら、口座ごと……
- (上の発言)
白川委員、時間が過ぎております。
済みません、差し押さえられていたと。
こういう、十三万円の給料全額が差し押さえられたら、もう家賃も光熱費も払えずに困り果てていると。こういう差押え、やってはならないんじゃないでしょうか。最後に一言お答えください。
時間ですので、上野厚生労働大臣、端的に一言で。
差押えなどの滞納処分に当たっては個別の事情に応じて適切に対応いただいていると認識をしておりますけれども、現在、そのような、委員から御指摘のような具体の情報を持ち合わせているわけではございません。