小西洋之君。
小川克巳 (自由民主党)
2026年4月16日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)
前後のやりとり
参議院の自見はなこでございます。自民党でございます。 今日、四人の先生方、皆様ありがとうございました。もう様々な議論は出尽くしたところかと思いますけれども、私の方から神野先生の方に一問だけお伺いしたいというふうに思ってございます。 今までの話の中からは、緊急事態に近い状態で既に対応していただいているというふうに認識をしておりますそれぞれの団体の皆様であります。 その中で、EMISでの収集が恐らくは数として少ないですので、これ診療所も含めてそろそろG―MISも含めた対応というものも必要だと思いますし、また、今日出たお話の中では、公取との関係というとこ…
自見先生、ありがとうございます。 今、おっしゃるように、大臣合意には期待しておるところでありますけれども、半年でいいのか、これはまず、もう諸物価も含めて、光熱費もガソリンも上がっていますので、諸物価も含めて、上がったタイミングで是非お願いしたいと思うし、それから、今皆さんにお願いしたいことは、この物価スライドの報酬制度というのをこの、このチャンスに是非もう一回皆さん考えていただきたいと。そうじゃないと、物価が上がったけれども診療報酬上がらなかったら、まさにおっしゃるように、銀行さんからしたら長期で貸せるわけないですよねということになると思いますので、是…
神野先生始め四人の皆様には大変貴重な御意見いただいて、今日、総合的な対策が必要だということを改めて感じました。
誠にありがとうございました。
- (上の発言)
小西洋之君。
立憲民主党の小西洋之でございます。 参考人の方々に心から御礼を申し上げます。 私の方から宮田参考人また小林参考人に、今日のお話で、サプライチェーンを含めて、医療機器あるいは製薬というのは、海外、アジアなどに重要な拠点を持っているということだったんですが、今医療現場に大きな支障が生じない、当面はですね、というような政府見通しを出しているのですけれども、それは、アジア、サプライチェーンを含めたアジアなどの海外拠点からの供給、それも含めての話なのか。当面、国内の在庫などで一生懸命対処できるというものなのかというのが一つ。 もう一つは、まさにその海外の拠点…
まず、例えば政府の見解としては海外も含めていらっしゃるんだとは思うんですけれども、ただ、そこは正直、私もこの前の政調会聞いていても、まあ正直ぼやっとしているなというのは実態だと思います。ですので、今日は改めて海外の製造拠点への供給ということが非常に重要であるということを強調させていただいたということでございます。
以上です。
御質問ありがとうございます。 先ほどもお答えしたように、今、原薬の七割、製剤も海外からの輸入が医薬品は非常に多うございます。私どもの例を取りますと、一番重要なペニシリンの原薬は日本で作っても、製剤はインドネシアの工場で作っております。ここにも用役費、諸物価値上がりで輸入コストがどんどん上がっておりますので、先ほども申し上げましたけれども、薬だけがその中で下がるというシステムですので、何とかこの状況を、改定をしていただいて、海外で今まで安く作れたんですけど、海外が物価が今上がっていますし、輸送コストがもう相当上がっていますので、是非毎年改定をやっぱり一旦…