郡山りょう (立憲民主党)

2026年4月2日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)

それでは、皆さん、御安全に。ちょっと反応がありましたね。よかったです。立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。全員の方がちゃんと返していただけるように引き続き発言して、ありがとうございます、発言していきたいと思います。

時間も限られていますので、早速質疑の方に移りたいと思っています。

まず初めに、三菱マヒンドラ農機解散に伴う雇用対策についてお伺いしたいと思います。

先月、三月二日に、島根県にある三菱マヒンドラ農機が解散を発表しました。島根県における三菱マヒンドラ農機の解散は、グループ関連企業を含め約千人規模の雇用を直撃する極めて深刻な事態でございます。サプライチェーンは国内外三百十六社、島根県内七十四社以上に上ります。

会社側が再就職支援をうたう一方、連鎖倒産の懸念もある地元中小企業まで含めた地域全体のダメージを最小限にしていくには、現在の雇用をいかに維持していくのかというのが非常に重要でございます。雇用維持の初動が遅れれば地域経済は連鎖的に崩れますし、これ、企業、従業員だけでなく、家族、地域経済にも非常に影響が及び、例えば税金、国税、地方税の収入であったり、そして御省の関わる社会保険料のやはり収入減にもつながるということで、本当に全体的にインパクトの大きいものでございます。

そこで伺います。

本件について、雇用調整助成金の特例措置を検討されていらっしゃるのか、あわせて、取引先七十四社以上の影響把握は完了しているのか、お伺いいたします。お願いいたします。

前後のやりとり

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