その対象範囲も含めまして、議論が必要なところと存じます。
高階恵美子 (自由民主党)
2026年7月22日・第221回国会 参議院 憲法審査会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 62 発言)
前後のやりとり
二番目にお聞きさせていただいた広報協議会が担うべきでない役割、担うべき役割、この辺の線引きについて今どのように考えているか、お聞かせください。
今現在は、先生から御指摘ありましたように、様々な偽情報、誤情報対策に対してどのように対応していくのか、各会派の御意見もいただきながら、衆議院では審査会におきまして議論を重ねさせていただいているところでございます。
広報協議会が偽情報、誤情報を判断するということについてどのようにお考えでしょうか。
- (上の発言)
その対象範囲も含めまして、議論が必要なところと存じます。
その線引き、今後協議することはとても重要だと思うんですけれども、提案者としましてどのように今お考えになっているか、お聞かせいただければと思います。
いずれにいたしましても、予断を持って判断できることではなく、しかるべき形で情報収集しながら、審議会におきましてしっかりと議論を重ねさせていただきたいと存じます。
しっかりと透明性、中立性を担保するということが必要であるということを強く申し上げ、私の質問を終わります。
ありがとうございました。