ありがとうございます。
「源内」と同様のこのソースコード等を公開することで、この行政事務ですとかサービスの効率化、こういったことや質の向上というのも実現できる環境整備が進むということは大いに期待をしたいところなんですけれども、やはり自治体によってそれができるところ、できないところという、そういった差も出てきてしまう部分あるかと思いますので、もうそこも含めて寄り添った対応を是非とも御支援いただければと思います。よろしくお願いをいたします。
続きまして、国産基盤モデル、国産AIの選定について伺います。
現状は、この「源内」はAIそのものではなくて、様々なAIを安全に便利に利用するための利用環境、いわゆるプラットフォームだと私認識をしておりますけれども、そのために、現状では実際に動いているのはアメリカ製の生成AIモデルだということで、まだ実際の使用にはこれからだと思うんですが、政府は国産基盤モデルを開発する国内企業五社を選定し、「源内」の枠の中で使用できるようにということで契約を行われたということです。この点に関しても、ここは単なる国産優遇ということだけではなくて、やはり品質や安全性、競争性ですね、これを確保しながら国内事業者をしっかり育てていくという視点が大変重要だと考えています。
現状はこのアメリカ製のAIが主流なんですが、今回、国産基盤モデル五社を選定し、「源内」で使用することにした政府の意図、狙いについて伺いたいと思います。
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松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
ありがとうございます。
自治体システムの標準化につきましては、これまで自治体やあるいは業者さんの皆様の御尽力で、令和七年度までに約七割、約三万五千あるんですけれども、七割のシステムが標準準拠システムに移行できたというふうに見込んでおります。関係者には私からも大変感謝を申し上げたいと思います。
その上で、令和七年度末までに移行できなかったのを特定移行支援システムと呼んでおるんですけれども、その理由としましては、まずは想定以上にシステムエンジニアのリソースがたくさん必要だったということ、それから事業者による移行スケジュールの大幅な見直しを途中で行ったとい…
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250高高木かおり(維新)
是非そのようにやっていただきたいと思うんですね。
国民の皆様が政府に期待することというのは、そういった今御答弁いただいたような中身、もちろんしっかりやっていただきながらなんですが、なかなか国民の皆様からすると、やっぱり自分たちの生活がどうそれによって良くなっていくかというところが問われているというふうに思います。このデータがしっかり連携をして、そして国民の皆さんの生活がより良いものになるように是非頑張っていただきたいというふうに、私どももしっかり尽力をしたいというふうに思います。
続きまして、ガバメントAI「源内」を多くの政府職員が使用することとオー…
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251
松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
デジタル庁では、昨年十二月のAI戦略本部での総理指示に基づきまして、このガバメントAIの「源内」を政府職員が徹底的に活用できるように今進めているところでございます。この意義としては、まず、いろんなAIがこれから出てくるんですけれども、政府がまず率先して使っている、その姿と結果を国民の皆さんにしっかり見せるということをやらなきゃいけないというふうに思っております。
現在、今年度は政府職員十八万人がこれを利用できるように目指しておりまして、五月末の時点で十万人のアクセス権を付与しておるところです。順調にアクセスの配付というのは進んでいるところですけど、ただ…
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- (上の発言)
252高高木かおり(維新)
ありがとうございます。
「源内」と同様のこのソースコード等を公開することで、この行政事務ですとかサービスの効率化、こういったことや質の向上というのも実現できる環境整備が進むということは大いに期待をしたいところなんですけれども、やはり自治体によってそれができるところ、できないところという、そういった差も出てきてしまう部分あるかと思いますので、もうそこも含めて寄り添った対応を是非とも御支援いただければと思います。よろしくお願いをいたします。
続きまして、国産基盤モデル、国産AIの選定について伺います。
現状は、この「源内」はAIそのものではなくて、様々なAIを安全に便利に利用するための利用環境、いわゆるプラットフォームだと私認識をしておりますけれども、そのために、現状では実際に動いているのはアメリカ製の生成AIモデルだということで、まだ実際の使用にはこれからだと思うんですが、政府は国産基盤モデルを開発する国内企業五社を選定し、「源内」の枠の中で使用できるようにということで契約を行われたということです。この点に関しても、ここは単なる国産優遇ということだけではなくて、やはり品質や安全性、競争性ですね、これを確保しながら国内事業者をしっかり育てていくという視点が大変重要だと考えています。
現状はこのアメリカ製のAIが主流なんですが、今回、国産基盤モデル五社を選定し、「源内」で使用することにした政府の意図、狙いについて伺いたいと思います。
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松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
ありがとうございます。
御指摘のとおり、ガバメントAIの大規模実証事業において、国産のAIモデルを昨年十二月に公募いたしまして、全部で十五社の応募をいただきました。厳正な審査の結果、国内五社との間で現在契約を締結したところでございます。
ガバメントAIの取組として、特に日本語の語彙、表現、それから行政文書特有の記述様式、そういったものに特化した特有の国産AIモデルの活用というのが非常に重要になりますので、その意味で、国産の国内企業がつくるこのAIというのは非常に有用であるし、セキュリティーの面とかいろんな面でメリットがあるというふうに思います。
こ…
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254高高木かおり(維新)
時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
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255
西田昌司(自民)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として司隆史君が選任されました。
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