実際に配付をした件数につきましては、各種都道府県教育委員会との調整の整ったところ、これについて配付をいたしておりまして、具体的には、都道府県の公立の小学校、こちらの方で約二千四百校、六千百冊を配付いたしております。
小野功雄防衛省大臣官房長
2026年6月15日・第221回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 344 発言)
前後のやりとり
じゃ、お伺いします。
この冊子、二〇二四年度で結構です、どの程度の費用が掛かったか、作成と配付、お願いします。
まず、作成につきまして六十万円、それからあと配付の費用、双方合わせまして百三十万円ということになります。
今、大臣の方からも、高学年から高校生に向けて作成されたとおっしゃっていただけました。小学校から中学校と高校、それぞれ何冊配付されたのか、教えてください。
- (上の発言)
実際に配付をした件数につきましては、各種都道府県教育委員会との調整の整ったところ、これについて配付をいたしておりまして、具体的には、都道府県の公立の小学校、こちらの方で約二千四百校、六千百冊を配付いたしております。
では、中学校、高校には配付されなかったということでよろしいんですかね。
二〇二四年版につきましては小学校に配付をしたということでございまして、中学校、高校については現時点において配付はいたしておりません。
今、教育委員会と調整してと言われましたが、どのような調整をされたのか、教えてください。