家護谷昌徳防衛装備庁プロジェクト管理部長

2026年5月18日・第221回国会 参議院 決算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

お答えいたします。

防衛省といたしましては、これまでも、任務を確実に遂行するため、必要性を精査した上で装備品等を取得してきております。

このUAV災害用Ⅰ型につきましては、UAV災害用Ⅱ型と比べまして、赤外線カメラによる夜間の情報収集が可能であるという大きな特徴がございます。他方で、この間、夜間の情報収集について自治体等からのニーズがなかったことから、UAV災害用Ⅱ型を活用することで対応し、結果としまして実際の災害対応任務に支障が生じることはありませんでした。

しかしながら、夜間に情報収集をするというニーズが生じた場合を考えれば、UAV災害用Ⅰ型を任務遂行に必要な装備であることには変わりないものと考えております。

前後のやりとり

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