吉田忠智 (立憲民主党)

2026年5月13日・第221回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 262 発言)

番組制作業務は、確かになかなか、継続性ということもあるでしょうし、難しい面はあると思います。そうした中で、今NHKの会長から、外部のいろんな英知を取り入れる努力はされておられるということは分かりました。

次に、子会社の利益剰余金増加と配当減少の矛盾について質問します。

子会社十二社の利益剰余金、内部留保が、先ほど申し上げました二〇二三年度末で一千三十億円に達し、二〇一六年度比で八十億円増加している一方で、親会社であるNHKの配当は逆に二十一億円も減少して二十九億円にとどまっています。

利益が増えているのに国民への還元、配当を減らしているのは、受信料を財源とする組織としての認識の欠如だと思いますけれども、NHKの見解を伺います。

前後のやりとり

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