是非、多角化を進めて、この日本のエネルギーを安定に向かわすようにお願いしたいというふうに思っております。
そしてもう一つは、大型の遠洋漁船については非常に高市内閣、予算も付けていただいて、新しい大型の造船についても取り組んでいくということが分かっております。本当に感謝をしたいと思います。
もう一つは、沿岸漁船なんですね。小型の漁船なんですけれども、これが非常に日本の産業でこの漁船を造る業者もなくなってきているんですよね。そして、修理をしようとしても、私が聞いた話では四年待ちというのもあると、そうすると、やはり高齢化になって息子に引き継いでいこうというときに、そのときにやめてしまうというのをよく聞くんですね。非常に物価高もあるし、この沿岸漁船の船の高騰によって物すごく非常に困っているということをよく聞きます。
例えば、定置網ぐらいであれば二億円前後、小さな釣り船ぐらいであれば大体五千万前後、そのうちの二分の一、補助的なものがあるんですけれども、水産庁に聞いたところ、百億円以下なんですね。そうすると、もう一年間で何十も行かない、二十か三十行くかどうか。それではやはりどんどんどんどん漁業者の皆さんがやめてしまうと。
やっぱりここは何とか食い止めなきゃいけないし、そして私が一番心配しているのは、日本の領海そしてEEZ、ここで他国に船をお願いしたら、他国では、いや、そんな値段では造れませんよと言われて、もし他国から、いいですよ、日本の皆さん、私たちが捕るからそれを差し上げますよ、これはおかしいんじゃないかと。僕は何としてもこの領海とかEEZとか、我が国のやはり海に囲まれたこういうものはしっかりと日本の漁業の皆さんに是非担ってもらって、そして引き継いでもらわなきゃいけない。やっぱりこれは安全保障でもありますし、将来へのしっかりとした私たちの食料についてしっかりと守っていかなきゃいけない、こういう分野でございます。
是非、高市総理、非常に危機意識の高い、そして領土、領海についての非常に意識の高い高市総理から答弁をお願いしたいというふうに思います。
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中西祐介(自民)
ありがとうございました。今後も、地方における課題というものを中心に据えて国政に邁進したいと思います。
ありがとうございました。
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43井井上義行(自民)
自由民主党の参議院議員の井上義行でございます。
今日は、高市総理としっかりと議論をして、将来、日本の未来のために議論を重ねていきたいというふうに思っております。
先ほど中西先生の方から話のあった、様々な外交を通じて、あるいはそれぞれの所管を通じて、いろいろ、ナフサ、そしてエネルギーについての石油の獲得、本当に早いという評価をいただいておりますが、まだまだ不動産業界であるとかあるいは医療とか、少し根詰まりがあるという声もありますので、引き続きしっかりと取り組んでいただければというふうに思っております。
私は今回、このエネルギーの問題以前に、小型モジュ…
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
高市内閣としては、特定のエネルギー源に過度に依存しない、そういう姿をつくっていく方針です。
今委員がおっしゃったSMR、小型モジュール炉を含む次世代革新炉及び水素、アンモニアは、資源・エネルギー安全保障、そしてGXという日本成長戦略の戦略分野を支える重要な技術です。この分野につきましては、多角的な観点からの総合支援策の立案を赤澤経済産業大臣に既に指示をしております。
次世代革新炉、水素、アンモニアの早期社会実装に向けまして、予算措置の在り方なども含めて政策支援の道筋を示してまいります。
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- (上の発言)
45井井上義行(自民)
是非、多角化を進めて、この日本のエネルギーを安定に向かわすようにお願いしたいというふうに思っております。
そしてもう一つは、大型の遠洋漁船については非常に高市内閣、予算も付けていただいて、新しい大型の造船についても取り組んでいくということが分かっております。本当に感謝をしたいと思います。
もう一つは、沿岸漁船なんですね。小型の漁船なんですけれども、これが非常に日本の産業でこの漁船を造る業者もなくなってきているんですよね。そして、修理をしようとしても、私が聞いた話では四年待ちというのもあると、そうすると、やはり高齢化になって息子に引き継いでいこうというときに、そのときにやめてしまうというのをよく聞くんですね。非常に物価高もあるし、この沿岸漁船の船の高騰によって物すごく非常に困っているということをよく聞きます。
例えば、定置網ぐらいであれば二億円前後、小さな釣り船ぐらいであれば大体五千万前後、そのうちの二分の一、補助的なものがあるんですけれども、水産庁に聞いたところ、百億円以下なんですね。そうすると、もう一年間で何十も行かない、二十か三十行くかどうか。それではやはりどんどんどんどん漁業者の皆さんがやめてしまうと。
やっぱりここは何とか食い止めなきゃいけないし、そして私が一番心配しているのは、日本の領海そしてEEZ、ここで他国に船をお願いしたら、他国では、いや、そんな値段では造れませんよと言われて、もし他国から、いいですよ、日本の皆さん、私たちが捕るからそれを差し上げますよ、これはおかしいんじゃないかと。僕は何としてもこの領海とかEEZとか、我が国のやはり海に囲まれたこういうものはしっかりと日本の漁業の皆さんに是非担ってもらって、そして引き継いでもらわなきゃいけない。やっぱりこれは安全保障でもありますし、将来へのしっかりとした私たちの食料についてしっかりと守っていかなきゃいけない、こういう分野でございます。
是非、高市総理、非常に危機意識の高い、そして領土、領海についての非常に意識の高い高市総理から答弁をお願いしたいというふうに思います。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
まず、我が国の水産業は、国民の皆様の貴重なたんぱく源である新鮮な魚介類を提供し、また豊かな食文化を支えるなど、食料安全保障の一翼を担う重要な産業であります。しかし、井上委員御指摘のとおり、その生産手段として必要不可欠な漁船の省エネ化ですとか老朽化対応、更新が課題となっております。
政府としましては、漁船の省エネや生産性向上に資するエンジンや機器の導入、収益性の高い操業体制への転換に必要な漁船への更新のほか、漁船などの小型船舶を製造する造船所も含め、船舶建造能力を向上させる意欲のある造船所の施設整備など、強力に支援することとしております。
こうした重点…
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47井井上義行(自民)
是非予算の獲得に向けて、是非国土交通相あるいは農水大臣、予算に取り組んでもらいたいと思いますが、大臣、何か一言ございますか、両大臣。
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金子恭之(自民)国土交通大臣
お答えいたします。
総理からも水産業を担う漁船についての重要性は言及されました。このような認識の下で、昨年お認めいただきました補正予算で新設することとなった造船業再生基金では、連携や共同によって船舶建造能力を向上させる意欲のある中小造船所も支援の対象となっております。
また、本年四月には、日本成長戦略会議の下、私が座長を務めております造船ワーキンググループにおける活発な議論を経て、我が国における船舶修繕能力の向上を含めた官民投資の方向性を取りまとめております。しっかりと取り組んでまいりたいと思います。
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