竹内真二 (公明党)

2026年7月16日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 162 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 250 発言)

そう簡単にこういった制度ができることはないとは思いますけれども、ただ、しっかりと考えておく、何か方策はないのかということは是非とも考えることが非常に私は大事だと思いますし、私もしっかりとまた引き続き考えてまいりたいと思っております。

次に、各種市場の統合や簡素化について伺いたいと思います。

卸電力市場に加えて、容量市場、需給調整市場、ベースロード市場、先物市場、長期脱炭素電源オークションなど、電力市場や制度というものは大きく今つくられてきて発展してきておりますけれども、今回更に中長期市場というものも開設されると承知しております。

で、やはり制度全体が非常に複雑になっているというふうに思っておりまして、これ、統合とか簡素化というものもしっかり検討すべきではないかと思っております。

一部、もう既に答弁を先週の委員会でもしていただいていますけれども、これ、是非できる限りのことをしていただきたいと思うので、改めて答弁をいただきたいと思います。

また、例えばですけれども、一枚の資料でこうした市場や制度の関係性や現状というものが一目で分かるようなそうした資料、国民理解の促進のために制度の見える化といった資料というものがまたできればまたいいんではないかなと。既にポンチ絵で一枚物があるのは私も承知しておりますが、もう少しというか、十倍ぐらいバージョンアップしたものを作っていただければ、私たち国会議員、それから国民の皆様方も、あっ、今こういう状況なのかということが少し理解が進むというものを是非とも作っていただきたいと思います。よろしくお願いします。

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