森本真治 (立憲民主党)

2026年7月16日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 250 発言)

おっしゃられたとおりなので、安全性のところというよりもやっぱりこの手続のところ、ここのやっぱり合理化をしっかり図っていって、やっぱり事業者の皆さんの負担も減らしていくということが非常に大事だという考えでしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。

この認可制度のことと併せて今課題として私ども寄せられている声でいうと、そもそものこの規制委員会の審査会合、この運営の仕方、これについても課題があるんではないかということで私のところに届いておるのは、例えば担当の規制委員が海外出張で不在の場合など数週間にわたり審査会合が開催できない、また審査会合の曜日が固定されており、柔軟な開催に応じてくれない、そのような声も届いているところでございます。

その中で、さらに、今のこの運用では、安全性への影響が小さい許認可の審議を含めた多くの審査会合に規制委員が出席している。ですから、こういうふうに、規制委員の方もお忙しいですから、大学の先生とか、そうすると、このように事業者の方、準備できてもなかなか会合してくれないというようなことで延びていくわけですよ。

ですから、例えば、先ほど申しましたような影響が小さい会合などについては、やっぱりこれ、先ほど申し上げたとおりなので、例えば事務方が個別論点の審議などをしっかり担って、規制委員はその結果を踏まえて最終的な意思決定を行うという形、これ何ら安全性の問題に影響を及ぼすものではありません。しっかりと、やっぱりこのお忙しい委員の皆さんの都合に合わせているとなかなかこれ進まないので、ですから、このような役割分担を規制委員会の中でもしっかりと行うということですよね。そのような改善はこれ是非必要ではないかと私思っておるんですけど、委員長の考えをお伺いします。

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