人材育成の重要も訴えまして、質疑を終わります。
ありがとうございます。
2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)
人材育成の重要も訴えまして、質疑を終わります。
ありがとうございます。
お答え申し上げます。 委員より御紹介のありました二つの調査結果につきましては、委員御指摘のとおりでございます。 文部科学省としては、これらのデータからは、国際的に見て義務教育終了段階の子供たちの数学的リテラシー、科学的リテラシーは高い学力水準にある一方で、文系選択者の意識の中に理系の教科、科目に対する苦手意識があるということがうかがわれているものと考えているところでございます。 一方で、我が国におけます今後の就業構造の変化などを見据えますと、地域社会、経済を支える職業人材や理系人材の育成が今後一層求められてくるものと考えているところであります。 …
今のに関連なんですけれども、例えば、今回の法案での重点産業技術を始めとして、これからの日本社会でどんな技術、どんな職業がニーズがあるのかということをやはり先生方にも知っていただいて、その上で、生徒の皆さん自らが自分のキャリアを選んでいける、そうしたキャリア教育が、私、今高校っておっしゃったんですけど、小学校とか中学校の段階から、もちろん専門高校を選ぶかどうかというのは中学校の段階で皆さん考えますから、より小さい頃からこうしたキャリア教育が必要だと思います。 ですので、やっぱり学校の先生方にもこうした最新の日本の状況というのをお伝えしながら、キャリア教育…
お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、社会とのつながりも意識しながら、生徒が主体的に進路選択できるよう、キャリア教育や進路指導を進めていくことは大変重要だと私どもも考えております。 文部科学省では、各学校が編成する教育課程の大綱的基準として、学習指導要領、これを定めさせていただいておりますが、その中では、生徒が学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら、社会的、職業的自立に向けて必要な基盤となる資質、能力を身に付けていくことができるよう、キャリア教育の充実を図ること、生徒が自己の在り方生き方を考え主体的に進路を選択することができるよう、学校の…
人材育成の重要も訴えまして、質疑を終わります。
ありがとうございます。
おはようございます。立憲民主・無所属の福士珠美でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 最初に、私の地元青森県六ケ所村の使用済核燃料再処理工場についての質問をさせてください。 事業主体である日本原燃は、八日に、原子力規制委員会が開いた審査会合で、設計工事計画に関する一通りの説明を終えました。耐震や防護設計など、残っていた全ての項目についての説明が完了し、規制委員会が大きな論点はないと理解を示したことで、審査は一つの山場を越えたことになります。当初、日本原燃による一連の説明は昨年十一月に終える予定で、もう半年遅れとなったわけでありますが、認…
六月八日、原子力規制委員会において、日本原燃が申請している六ケ所再処理工場の設計工事計画認可に関する審査会合が開催をされ、同社が説明を一通り終了したと承知をしております。これは、竣工に向けて重要な進展があると認識をしております。 こうした審査対応の過程では、他の原子力施設の審査対応の経験を有する電力からの派遣者の方々が、その経験を生かし、日本原燃の審査資料のレベルを上げることに大きく貢献をされたと理解をしております。 引き続き、これまでの審査を踏まえた補正申請作業や検査に向けた人材支援の調整を行い、同工場の竣工に向けて、官民一体で総力を挙げて取り組ん…
今後なんですけれども、日本原燃は、審査会合での指摘を踏まえた、先ほどおっしゃいました補正申請書ですね、工事計画の修正版を提出しなければなりません。それに三、四か月程度は掛かると見られていて、全ての審査終了の見通しは立っておりません。審査終了後も、保安規定の審査ですとか完成前の設備点検ですとかに、それぞれ数か月掛かる見通しです。よって、目標の二〇二六年度中の完成は不透明なままです。
認可に向けて一歩前進はしましたけれども、いまだ目標とする今年度中の完成は見通せない中で、国としてこれからどのように取組を進めていくおつもりでしょうか。