まず、当該案件につきましては、加算を取得できる薬局におきまして、きちっと地域の医薬品の供給拠点として足るものかということを考えたときに、薬事未承認の研究試薬又は検査サービスといったものについてはその要件にはしませんと、こういうものでございますので、まず、先生が御指摘されているような医療法ですとかあるいは薬機法、正確に申し上げますと、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律と申しますけれども、これらに該当しないおそれがあるというものについての案件でございます。
そういうものではございますが、まず一般論といたしまして、診療報酬の改定をする場合、あるいはこういう見直しを行う場合につきましては、業界ですとか、きちっとした情報提供をするということが私どもの務めであることは間違いございません。
ちょっと御質問とは違うかもしれませんけれども、本件につきましても、これは少しQアンドAと、疑義照会という形で周知をしていきたいというふうに考えておりますし、また、御質問にありました一般論ということでありますれば、この診療報酬の取扱いにつきましては、今後とも丁寧な情報発信、これに努めてまいりたいと思います。
127
松野明美(維新)
経産省のヘルスケアという所管がありますよね、大臣、ありますよね。そこで、私の方には分かっていて、そちらに余りない、ヘルスケアの所管にはないということは、私はなぜかなというふうに思うんですね。
やっぱりこういうことは、ヘルスケアの所管ですから、何でもかんでも分かっておかないと、これお仕事ですからね、ちゃんと、やっておかないと、私、いけないんじゃないかと思うんですよ。ちゃんと知っておかないといけませんよ。そうですよ。だって、薬局とかドラッグストアというのは全国でも約六万軒ぐらいあるんですよ。そこから、例えば全てそのヘルスケア分野のそういうところに取引しませ…
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128井井上博雄経済産業省大臣官房商務・サービス審議官
御指摘よく分かります。我々も、しっかりと情報を把握すべく、ヒアリングであるとか、いろんなことを努めております。
ですが、委員御指摘のとおり、予防、未病の部分、健康サービスの部分、経産省としてしっかり見ていかなければいけませんので、今後一層そうした情報収集と対応に力を入れていきたいと考えております。
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松野明美(維新)
それでは、その約六万軒の薬局等ですけど、何かちゃんと正しい情報を伝える方法というのを考えていただきたいんですけど、いかがでしょうか。ちゃんと、ヘルスケア部分と医療的部分がありますよというのをちゃんと周知していただきたい。その辺りをどのように思われるのか、お尋ねいたします。これ、ちょっと通告しておりませんが。
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- (上の発言)
130熊熊木正人厚生労働省大臣官房審議官
まず、当該案件につきましては、加算を取得できる薬局におきまして、きちっと地域の医薬品の供給拠点として足るものかということを考えたときに、薬事未承認の研究試薬又は検査サービスといったものについてはその要件にはしませんと、こういうものでございますので、まず、先生が御指摘されているような医療法ですとかあるいは薬機法、正確に申し上げますと、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律と申しますけれども、これらに該当しないおそれがあるというものについての案件でございます。
そういうものではございますが、まず一般論といたしまして、診療報酬の改定をする場合、あるいはこういう見直しを行う場合につきましては、業界ですとか、きちっとした情報提供をするということが私どもの務めであることは間違いございません。
ちょっと御質問とは違うかもしれませんけれども、本件につきましても、これは少しQアンドAと、疑義照会という形で周知をしていきたいというふうに考えておりますし、また、御質問にありました一般論ということでありますれば、この診療報酬の取扱いにつきましては、今後とも丁寧な情報発信、これに努めてまいりたいと思います。
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松野明美(維新)
経産省、お願いします。
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132井井上博雄経済産業省大臣官房商務・サービス審議官
今の厚労省のお考えも踏まえながら、我々としても、先生御指摘のとおり、しっかりと現場に誤解のないように周知できるやり方を考えて、情報の提供にしっかり努めていきたいと考えております。
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松野明美(維新)
分かりました。多分もう、じゃ、動いていただけるということで大丈夫でしょうか。
そういう予防というのは、やはり我が国にとってとても大事なんですよね。病気になってからというよりは、病気になる前にやっぱり自分たちで健康管理をするとか、自分の体の状況を見るという、検査サービスというんですかね、検査キットというのは非常にやっぱり推進していっていただかないといけないと思うんですよ。
私自身は、これはちょっと時間がありますから、ちょっとお話をさせていただくんですが、お幾らかは出さないといけないと思うんですが、やっぱり、皆さん、一年に一回ぐらいは自分の御褒美として、…
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