赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年3月26日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 188 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 197 発言)

これ、今委員御自身がおっしゃったように、ちょっと所管外でありますので、思うところあるいは承知している範囲で申し上げますが、まず日本人船員の皆様、ペルシャ湾の中に残されている四十五隻だったですかね、については、今のところ、日本人船員の皆様は食料とか必要なものは行き渡っていて、何かその健康に非常に不安を生じるような事態にはなっていないということは確認をさせていただいているところであります。

その上で、イランとの関係で交渉してということは、実際、アラグチ外相とも茂木外務大臣はお話をするチャネルは維持をされているようでありますし、いろんな話合いをされているようでありますけれども、なかなかこの辺、本当難しいところは、我が国はそういう意味で、アジアをある意味代表するような、エネルギーの需要を満たしていくという意味でアジアを代表するようなところもあって、我が国だけが例えばイランと交渉してうまくいけばいいのかということについてもちょっとよく考えなきゃいけないところがあり、また、アジアのエネルギー需要を満たすためにというような話をまた進めるべきなのかとか、いろいろちょっと考えるべきことが非常に多い状況でありまして、私自身はイランとの交渉が詳細まで承知しているわけではありませんけれども、いろんなことを考えながら、国益にとって何が一番いいのかということを、まさに外務大臣も考えておられると思いますし、私も意見を求められれば、それは申し上げる中でやっていきたいということを思っております。

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