片山大介 (日本維新の会)

2026年3月3日・第221回国会 参議院 議院運営委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 72 発言)

そこは官も民も皆一緒なところはあるのかなというふうに思います。

それで、ただ、先ほどから質問あったんですが、今、公務員の現場でやっぱり人材確保と、これ本当に大きな問題になっているんですね。これは最新のデータでいうと、キャリアの人たちの申込者数は、二〇二四年度、令和六年度で一万八千三百人余り。これ、十二年前の二〇一二年度からは七千人ほど減っているというんですよね。だから、結構、かなり減っちゃったなというふうに思うんですけど、これだけ減ると、国の業務に支障を来すのはもちろんのこと、やっぱり国力が本当に毀損されるんじゃないかというようなことも思ってしまうんですが、ここについてはどのようにお考えなのか、そしてこれをどのように変えていきたいというふうに思っているのか、分かれば教えていただけますか。

前後のやりとり

55の発言を見る

63の発言を見る