ありがとうございます。
国家国民の繁栄のために人事官として菅原参考人のその御手腕を存分に発揮していただけるものと心から御期待を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
2026年3月3日・第221回国会 参議院 議院運営委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 72 発言)
ありがとうございます。
国家国民の繁栄のために人事官として菅原参考人のその御手腕を存分に発揮していただけるものと心から御期待を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
ありがとうございます。 地政学リスクが高まる中で、また、AI時代においては、かつ技術立国を築いていくためには、この技術系の人材確保というのは非常に重要で、これは民間においても非常に課題となっているところであります。事国の政策に関わる場合には、この技術系人材の確保というのは必須の課題であると認識をしております。 人事院としては、技術系国家公務員の仕事の魅力、また処遇というものを再度見直して、各府省を巻き込んで公務が一丸となって取り組んでいくことが重要だと考えております。 また、技術系人材については外部から人材を確保するという方法もあると思いますが、任…
ありがとうございます。 菅原参考人は、女性活躍のパイオニアとして第一線で確かな実績を残してこられました。同じ同性といたしまして、御尊敬を申し上げます。 最後の質問になりますが、女性国家公務員の登用拡大についてお伺いをさせていただきます。 内閣人事局の公表では、本省係長級以上の女性の割合は初めて三割を超えました。しかしながら、国家公務員全体で見れば、依然として十分とは言えることはできないんではないかと考えております。 私は、女性比率というのは、単なる平等政策ではなく、国家の競争力の指標であり、統治能力の問題であると考えております。政策は、多様な社会…
私が就職したのは昭和六十二年で、男女雇用機会均等法が制定、施行されて間もない、いわゆる第一世代と呼ばれる時代でございました。当時、四大卒の女性の総合職の門戸は開きましたが、企業種、企業によっては僅かな枠であり、当時の日本社会、企業文化も女性にとっては大変厳しいものがあったと思います。あれから約四十年になりますが、女性の活躍という点では随分開けてきたと思います。
一言だけ申し上げますと、私は、このポイントとしては、やはり意思決定層の女性の拡大だと思っておりますので、これに努めてまいりたいと思います。
ありがとうございます。
国家国民の繁栄のために人事官として菅原参考人のその御手腕を存分に発揮していただけるものと心から御期待を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
日本維新の会の片山大介です。 菅原さんも、もう何人もの方の答弁に立たれて、随分気持ちも落ち着かれてきたんだと思います。是非、気楽にという言い方は変ですけど、気楽に、それで我々も任命に当たっての参考にしたいと思って今回質問しておりますので、是非いろいろと聞かせていただきたい、教えていただければというふうに思っています。 それで、まず最初に、人事院の仕組みというのは、三人の人事官から成って、それで中立・専門機関の立場から公務員制度の運営や公務員の処遇、適正な処遇を図る役割を担っています。 それで、今回、菅原さんのプロフィールを見させていただきますと、ま…
お答えいたします。 先ほど所信でも申し述べましたように、私は官と民の経験を持っております。その中で、組織・人材マネジメントや労働法制など、また国家公務員法などに携わってまいりました。こうした政策に携わってきたことと、また現場を知ったということの官と民との両方の経験が今後の人事政策に生かせるものと考えております。 公務に関しましては、長時間労働とか若者職員の離職とか、様々な問題が抱えられていると思います。こうした問題の一部は民間でもこれまで経てきたものでございますので、そうした民間のマネジメントを公務にも生かせるところは生かしたいと思います。ただし、公…
官と民の両方を経験した、これはすごく大切なことだと思います。 それで、今、じゃ、その人事官の三人が、どなたがなるかというと、まず総裁を務めていらっしゃる川本さんというのは学識経験者、学識有識者の方です。それから、土生さんは公務員の出身の方です。で、民間となると、今回、菅原さんお一人になるということなんですけれども、そうすると、今ちょうど言われましたけれども、そんな中で自分が民間出身の人事官の一人としてどのような役割を果たす、そこはどのようにほかの三人、ほかの二人に対してかな、ほかの二人に対してもきちんと言うべき提案は言っていく、そこら辺はどのようにお考…