菅原晶子人事官候補者/公益社団法人経済同友会常務理事

2026年3月3日・第221回国会 参議院 議院運営委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 72 発言)

お答えいたします。

国家公務員の人材確保の状況は御指摘のとおりと認識しております。志望者数の減少の要因については様々な要因があると思いますが、その第一はやりがいではないかと思っているところではございます。

民間部門を見てみますと、近年はパーパスとかミッションといった形で組織の存在意義を示したり、公務で言うところの公務ブランドをどうつくっていくかというようなことを取組をしております。

私は、公務の人材確保に関しては、きちんとKPIを立てて目標達成をしていくことが重要だと思いますし、幹部職員、管理職員は若者を育成していくと同時にこうしたKPIに基づいてマネジメントを進める必要があると考えております。

前後のやりとり

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