まさにその会ですね、十二月二十五日に開催された打合せにおいては、第六回PFASワーキンググループを踏まえた資料作成に係る委員間の打合せが行われて、その次の一月十五日に開催された打合せにおいては、第七回PFASワーキンググループの資料作成に係る委員間の打合せが行われたと認識しております。
中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長
2026年7月16日・第221回国会 参議院 環境委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)
前後のやりとり
九月二十八日ですね、九月二十八日分の確認です。
申し訳ございません、ちょっと九月二十八日のこの会議については、ちょっと済みません、準備しておりません。申し訳ございません。
一人出席して、一旦非公開会合に参加した人にも謝金が払われていたということが書かれてあります。 そして、十二月二十五日に開かれた第六回公開会合の終わりに、このとき姫野座長がこう発言しています。何らかの指標が出せるかどうか、僕自身まだよく分からない状況でいるのですけれども、そういう議論を次回までに詰めていく必要があるかと思いますと、二十五日におっしゃいました。しかし、次に開かれた年明け一月二十六日の第七回公開会合で、耐容一日摂取量がいきなりこのときに示されました。 座長は出せないとしていた結論が次の公開会合で示されていました。なぜかというと、この第六回会…
- (上の発言)
まさにその会ですね、十二月二十五日に開催された打合せにおいては、第六回PFASワーキンググループを踏まえた資料作成に係る委員間の打合せが行われて、その次の一月十五日に開催された打合せにおいては、第七回PFASワーキンググループの資料作成に係る委員間の打合せが行われたと認識しております。
繰り返すんですけど、議事録がないので分からないんですよね。でも、話は確実に大変重要な議論がなされているということが分かります。 資料六を御覧ください。 この決定では、非公開会合であっても、暫定的に発言者氏名を除いた議事録を公開し、さらに会議の開催日から起算して三年経過後に発言者氏名を含む議事録を公開する、このように明記されています。つまり、非公開の会合であっても、議事録を作成、公開し、三年後には発言者氏名も公表すると自ら定めています。 食品安全委員会に伺います。にもかかわらず、今回の非公開会合で議事録を作成しなかったとすれば、これ、委員会決定違反に…
委員御指摘の委員会決定及びこれを準用したPFASワーキンググループの設置に係る委員会決定においては、その適用対象を食品安全委員会及びその下に設置される調査会並びにワーキンググループと明確に規定されております。 委員御指摘の非公開会合は、調査会でもワーキンググループでもなく、PFASワーキンググループの資料を準備するための打合せであるため、当該委員会決定の対象ではないと認識しております。そのため、このような準備作業について議事録を作成していないことは、当該委員会決定に違反せず、また、公開の原則に違反しているものではないかとの御指摘も当たらないと考えており…
今言った御説明はこの中には記されておらず、やはりこれは何度も書かれてあるように、PFASワーキンググループと認められるような資料がたくさんあるので、これについてはまた引き続き質問をさせていただきたいと思います。このことが被害者団体の方からも強く求められている声なので、この度代弁させていただきました。
大臣に伺います。現在決められた水質基準、本当に安全なのかどうか、御見解をお願いします。