梅村みずほ (参政党)

2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

参政党の梅村みずほでございます。

三名の参考人の先生方、豊富な御知見からお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございました。

お三方のこの法案に対する、あるいはリサイクルに対する、このリサイクル費用の負担に関する、あるいは太陽光そのものに対するスタンスというのは様々かと思いますけれども、お三方共に共通しているのは、拡大生産者責任についてしっかり向き合うべきだというところがあったかと思います。

その点で、詳しくはグラデーションがあるかと思いますけれども、この今国民の負担というところもやはり、私ども、国民の代表としてこの場に座らせていただいておりますので、気になるところでございます。先ほど杉山参考人からは、再エネ賦課金がある上で、このリサイクルに関しても自治体や国の負担というのが増えれば、かえってそれは国民の負担であるというようなお言葉をいただきました。先ほど村上参考人からは、前払と後払いというところのメリット、デメリットというものもお聞かせいただきました。

まずは、杉山参考人におかれましては、この前払、後払い、あるいは折衷案というもののこのメリット、デメリットに関してどのようにお考えかということ、村上参考人におかれましては、この国民の二重負担という点についてどのようにお考えか、お聞かせくださいませ。杉山参考人からお願いします。

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