原田大二郎 (公明党)

2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

ありがとうございます。

続きまして、市川参考人にお伺いいたします。

参考人並びにWWFジャパンは、自然環境保全の立場からメガソーラーの適正化を求めるとともに、本法案の策定過程でのEPRに基づく製造者、製造業者へのリサイクル費用負担を見送られたことに抗議し、強力な義務化を求められておられます。

そこで、お伺いいたします。

公明党といたしましても、今回の法案はあくまで過渡的なものであり、施行後三年程度をめどといたしまして費用負担の在り方の再検討を政府にも強く求めていきたいと考えております。

将来的なEPR導入や全量リサイクルの義務化に向けて、今後国会や政府にどのような議論を求め、深めていくべきであるか、お伺いをさせていただけたらと思います。

前後のやりとり

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