奥田ふみよ (れいわ新選組)

2026年5月14日・第221回国会 参議院 環境委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 105 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

れいわ新選組、奥田ふみよです。

環境省設置法の改正案、これは何をやろうとしているのか。一言で言うと、地方環境事務所という名前を地方環境局に変える。大臣、これ、本当に国民のためになるんでしょうか。

政府の説明資料を読みました。名前が事務所だと、知事や市町村長に面会を申し込んでもブロック機関の長だと認識されないだとか、あとは、記者会見をしても県単位の一事務所と誤認されて報道されない、だから局に変えるんだと。おっしゃることは理解しました。知事との面会がスムースにいくならば、それはとてもいいことですし、私が住んでいる地元の福岡県で記者会見をして、それが九州全体のことだと分かってもらえるのもとてもいいことだと思っています。

でも、ちょっと待っていただきたいのが、看板を塗り替えただけで信頼というのが生まれるのでしょうかという点です。名称変更だけで、地方環境事務所で働く職員の皆さんの安定した暮らし、憲法二十五条保障、充実されるのでしょうか。

大臣、名称改称によって、具体的にその点、何が変わりますか。権限増えるんでしょうか。予算増えるのでしょうか。それとも本当に看板だけなのでしょうか。お答えください。

前後のやりとり

101の発言を見る

109の発言を見る