三上えり (立憲民主党)

2026年5月12日・第221回国会 参議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

私の方で調べさせていただきましたところ、道路の街路樹は国土交通省系統、都市公園が自治体、そして公園によっては指定管理者、国定公園は環境省、そして都立公園は東京都、県立公園は都道府県、市町村公園は市町村と、挙げれば切りがないぐらい細かく分かれていて、本当に不安に思っている木が、これどこの管轄なんでしょうか、どこに聞いたらいいのでしょうかというのも国民、市民自体分かっていないと思うんですね。そこをまず調べることから時間が掛かって、倒木まで、じゃ、誰が、どうそこを指摘して、指示するのかという構図もできていないというのが現状です。実際の現場では、道路、公園、河川、学校、官庁施設、観光地で管理基準、点検頻度もばらばらでして、この構図こそが問題じゃないかなと指摘させていただきます。

関係省庁を束ねる例えば協議の場をつくることも考えられると思うんですけれども、この辺り、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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