環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
2026年5月12日・第221回国会 参議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)
環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
御異議ないと認めます。
それでは、理事に串田誠一君を指名いたします。
なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官松下整君外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
立憲民主・無所属の三上えりです。 まずは、今年、公式確認から七十年を迎えました水俣病問題について伺います。 今月一日、石原環境大臣も御出席されました、水俣市で行われました水俣病犠牲者慰霊式に私も参列させていただきました。いまだに水俣病問題は終わっていないということを現場で改めて強く感じました。 胎児性水俣病患者の介護問題をめぐりまして、熊本県と患者側との問題の解決に市長に、応えると大臣が前向きな発言をされました。本人が目の前にいらっしゃったのでそう発言したが、現実は難しいとその後の記者会見で御発言されたことをですね、このことについてまずは事実確認を…
水俣、済みません、胎児性の水俣病患者さんからのいただいた要望、これは四月三十日でございますけれども、水俣市の判断事項であるため、私から市長にお話をすると申し上げました。その後、翌日の最後の記者会見の前に水俣市長と控室でお会いしましたので、その点をお伝えしたところであります。 そして、記者会見の場でそのことを、市長に伝えたことを言及しなかったことについては、私は言葉足らずだったというふうに思っております。そのため、その後すぐに事務方を向かわせて、経緯等を丁寧に説明をしてもらったところであります。事務方からは、その場において私の発言が誤解や不安を与えている…
その事務方からの説明の後に、説明があった上で、団体の方からは五月六日付けで抗議文が出されていたということで、まだその患者の金子さんは御納得されていないということで、本人の前だからというのはなかなか納得いかず、直接謝罪をしてほしいという御答弁もあって、どう対応、これからは、今丁寧に御説明されるということだったんですけれども、改めて伺います。対応をどのようにされるでしょうか。