長浜博行 (立憲民主党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)

国会の周りでも桜が咲き始めて、被災地、東日本大震災の被災地においても十五回目の春を迎えるということでございます。

岩手県、宮城県に、明日、あさってでしょうか、天皇皇后両陛下と愛子様が御訪問されるということも伺っておるわけでございます。両陛下におかれましては、体調をちょっと崩されているという報道も流れておりますので、御健康に留意をされて被災地の視察をしていただければというふうに思っているわけでございます。

通告している復興再生土に関しては先ほど森さんがやられましたので、同趣旨なので割愛をさせていただきますが、いずれにしましても国民の理解を得るということが大変大事なポイントでございますので、関西万博のときも利用したというふうにも伺っておりますが、来年でしょうか、二〇二七年の園芸博覧会、横浜花博ですね、あの折にも使用されるとか、国民の理解度、つまり安全なんだという理解度を深めていくことがポイントなのではないかなというふうに思っております。

それから、災害廃棄物についてちょっと伺いたいと思っております。

基本的には被災された被災地での市町村の責任で処理をするということでございますが、先ほど来出ておりますとおり、自然災害というのは、この頃、広域化、激甚化が進んでいるようでございます。そういった状況の中での広域処理ですね、東日本大震災のときもやりました。もっと言えば、九五年の阪神・淡路大震災のときもそうでありましたけれども、二四年の能登半島のときもそうですね。この広域処理の現状というのはどういうふうになっているんでしょうか。各市町村に任されているのか、交渉をですね、それとも環境省がアレンジをされているのか、その辺を伺えればと思います。

前後のやりとり

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