なぜこの質問をするかといいますと、今まで国是とは言わず、政策として維持を、政策上の方針として堅持しているということだったので、今日、国是として堅持しているということを答弁をしていただきました。
大臣も、もちろん同じ見解ですよね。
2026年7月16日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)
なぜこの質問をするかといいますと、今まで国是とは言わず、政策として維持を、政策上の方針として堅持しているということだったので、今日、国是として堅持しているということを答弁をしていただきました。
大臣も、もちろん同じ見解ですよね。
お答え申し上げます。
我が国は、非核三原則を国是として堅持しているところでございます。我が国は、非核三原則を国是として堅持しております。
国是として堅持しているという答弁でした。ありがとうございます。
ずっと、歴代の内閣、そして防衛白書におきましても、国是として堅持しているというのがあります。国是ってどういうことでしょうか。
お答えいたします。
国是というものに法律上の定義があるというのは承知しておりませんし、政府が法律によって認定をするといった、そういうものでは、類いではないと考えておりますので、ちょっと、国是の定義についてここでお答えするのは差し控えたいと思います。
なぜこの質問をするかといいますと、今まで国是とは言わず、政策として維持を、政策上の方針として堅持しているということだったので、今日、国是として堅持しているということを答弁をしていただきました。
大臣も、もちろん同じ見解ですよね。
そう御理解いただいて結構ですけど、これまでも国是として堅持していると、こういった用語は使っていると思います。(発言する者あり)使っていると思いますと申し上げました。
ありがとうございます。
大臣からも力強く、非核三原則を国是として堅持して、そのように使っているということがありました。
高市内閣は、将来にわたって非核三原則を堅持しますか。
堅持していると申し上げました。それ以上でもそれ以下でもありません。