小泉進次郎 (自由民主党)防衛大臣

2026年7月16日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

今までもかなり歴史的答弁をしているつもりなんですけれども。

全駐労の委員長と防衛大臣が大臣室で会うというのは今までなかったことで、それはまさに、労働組合は自民党とは近くないとか、そういったことを超えて、皆さんを応援しているからとか関係なく、我々は、この日米同盟の重要性を鑑みたときに、基地で働いて、実際に米軍の艦船などもメンテナンスなどをやったりしているのも、日本人の基地従業員の皆さんがいるからこの隙間のない、シームレスな日米の同盟の運用というものが成り立っているわけで、私はそこに思いがありますし、生まれ育ってから、そういった働いている方も友人、知人の中でいます。ですので、その牧山委員の問題意識は完全に共有しています。

その上で、今回の十日の給与支払の話に限らず、私には、今、ある意味パッケージで全駐労の皆さんからいただいている要望がありますので、その中で何が一番一つ一つの課題を最速で前に進めていくことに資するかという判断の中で進めさせていただければと思っております。

前後のやりとり

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