幅広い視点は結構ですが、師団化をする、そして、木原大臣が言っているように、訓練しないと部隊の能力を発揮することができない、訓練場が必要だってやったわけですよね。でも、地元の反対で、うるま市のゴルフ場の跡地はもう撤回に追い込まれて、やりませんとなりました。
どうするんですか。訓練場を造らないということでよろしいんですか。
2026年6月25日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 229 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)
幅広い視点は結構ですが、師団化をする、そして、木原大臣が言っているように、訓練しないと部隊の能力を発揮することができない、訓練場が必要だってやったわけですよね。でも、地元の反対で、うるま市のゴルフ場の跡地はもう撤回に追い込まれて、やりませんとなりました。
どうするんですか。訓練場を造らないということでよろしいんですか。
お答え申し上げます。
現状、沖縄の第一五旅団につきましては、沖縄県内の那覇訓練場、沖縄訓練場等で訓練を行ってございます。先ほど申し上げましたとおり、この師団化に伴います訓練等の在り方について、現在幅広い視点からしっかりと検討を行っているところでございます。
他方、我が国の最前線とも言える南西地域の防衛体制の強化、これ喫緊の課題でございまして、第一五師団への改編が必要であるというふうに考えておりまして、令和八年度にこの改編を行ってまいるというふうに考えてございます。
新しい訓練場は沖縄本島に造らないということですか。沖縄本島以外に造るということですか。
繰り返しになって恐縮でございますけれども、御指摘の師団化に伴います訓練等の在り方につきましては、幅広い視点から再検討を行っているところでございまして、今、結論を出す時期について予断を持ってお答えすることは困難でございますが、いずれにしろ幅広い視点からしっかり検討を行ってまいります。
幅広い視点は結構ですが、師団化をする、そして、木原大臣が言っているように、訓練しないと部隊の能力を発揮することができない、訓練場が必要だってやったわけですよね。でも、地元の反対で、うるま市のゴルフ場の跡地はもう撤回に追い込まれて、やりませんとなりました。
どうするんですか。訓練場を造らないということでよろしいんですか。
繰り返しになって恐縮でございますが、現状、沖縄県内におきまして、那覇訓練場、沖縄訓練場等で、現在、陸上自衛隊、訓練を行っております。
その上で、今般、師団化に伴いましたこの訓練の在り方につきましては、幅広い視点から再検討を行っているところでございまして、今、何らか予断を持って申し上げる段階にはないと考えております。
今、那覇などでやっているけれども、狭いというか、訓練場ないわけですね。師団に必要な訓練場が欲しいといって、それは断念をせざるを得なかった。師団化はするんだけれども、訓練どうするかとか訓練場どうするかは決まっていない、あるいは発表できないんですよ。それっておかしくないですか。だって見切り発車ですもん。決まっていないんだったら、国会に説明できないんだったら、師団化なんてやるべきじゃないですよ。師団化しました、三千九百人に増やしました、訓練場が必要です、だから皆さん、ここにやりますのでって強行でやることはできないでしょう。 今後、訓練場の整備について、師団化…
今、伊藤局長から申し上げたとおりでありますけれども、訓練等の在り方については、現在も幅広い視点から再検討を行っているところですから、あらゆる選択肢を検討した上で適切な結論を得る考えです。 防衛省としては、自衛隊施設の安定的な運用と部隊活動の円滑な実施の観点から、住民生活との調和を図ることは重要だと考えています。こうした考えの下、周囲の生活環境を含めた地元の状況をしっかりときめ細かく把握、分析しつつ検討を進めて、適切な結論を得ることとしております。 その上で、地元の皆様に対する御説明、そして情報提供にしっかりと取り組むことによって、地元調整を丁寧に進め…