お答えいたします。
我が国は、有事などの際、事態の推移に応じ、必要な自衛官の所要数を早急に満たさなければならない場合に、この所要数を迅速かつ計画的に確保するため、即応予備自衛官、予備自衛官及び予備自衛官補の制度を設けております。
まず、即応予備自衛官は、陸上自衛隊において第一線部隊等の一員として常備自衛官とともに任務に就くことが想定され、年間三十日間の訓練に招集されることになります。また、予備自衛官は、陸海空自衛隊においてそれぞれ駐屯地や基地等の後方地域の警備、基地防空や各種後方支援等の任務に就くことが想定され、年間五日間の訓練を基本として招集されております。
これらの即応予備自衛官、予備自衛官については退職自衛官からの採用が大半でございますが、その他一般公募により広く国民の皆様から募集する予備自衛官補制度があり、所要の教育訓練を受けた上で予備自衛官として任用される仕組みとなっております。
幹部の即応予備自衛官、予備自衛官の採用につきましては、幹部自衛官としての経験を有する場合、退職時に有していた階級に指定され、予備自衛官補から予備自衛官に採用される場合は、その者の特殊又は高度の技術及び知識の種類、程度に応じて幹部の階級に指定されることとなり、これまでの自衛隊における経験や社会において培われた経験、技能を生かすことができる制度となっております。
防衛省としては、こうした制度の内容や役割の違いについてより分かりやすく発信を行い、予備自衛官等制度に対する国民の関心と理解を高めることで、より多様な人材の確保につなげてまいります。
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小泉進次郎(自民)防衛大臣
これについては、私、昨日のXで投稿したとおりなんですが、一か月ほど前なんですよね、この一か月ほど前の五月十三日のイギリス、フランス共催のオンライン防衛大臣会合で私が発言したことが、六月の今になってなぜ新たなニュースかのように報じられているのかがさっぱり分かりません。
しかも、会合直後に防衛省はホームページで私の発言も公開をしています。条件とも言っていません。三要件とも言っていません。重要なことだとして私の発言をしたことを掲載をしていますので、私のXで防衛省の当時の発表をそのまま貼ってありますが、そのように御理解をいただければと思います。私も、なぜあたか…
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田島麻衣子(立憲)
ありがとうございます。
五月十三日に開催されたということで、昨日のレクの段階でも防衛省の方、首かしげていて、その点は理解しますが、これだけ、逆に言えば、国民の理解、また興味、また懸念がこのホルムズ海峡自衛隊派遣について大きいとも私は言えるのではないかと思います。引き続き、この委員会でも議論を続けてまいりたいと思います。
私の質疑時間は終わりになりますので、以上で質疑を終了させていただきたいと思います。ありがとうございました。
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山田吉彦(国民)
国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。
梅雨に入りまして、少し涼しくなってまいりました。南極、北極と続いてまいりました。今回は、少し涼しいので、南の島の話をさせていただきたいと思います。
その前に、小泉防衛大臣、富士総合火力演習、お疲れさまでした。私も参加させていただきまして、何度か今までも参加させていただいておるんですが、防衛の在り方というのが明確に変わってきている、そんな中で、今回も、ドローンの展開あるいは次世代を見据えた訓練、これが非常に分かりやすい形で展示されていて、また、インターネット等を通して広く周知されているということで、国民の理…
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- (上の発言)
89廣廣瀬律子防衛省人事教育局長
お答えいたします。
我が国は、有事などの際、事態の推移に応じ、必要な自衛官の所要数を早急に満たさなければならない場合に、この所要数を迅速かつ計画的に確保するため、即応予備自衛官、予備自衛官及び予備自衛官補の制度を設けております。
まず、即応予備自衛官は、陸上自衛隊において第一線部隊等の一員として常備自衛官とともに任務に就くことが想定され、年間三十日間の訓練に招集されることになります。また、予備自衛官は、陸海空自衛隊においてそれぞれ駐屯地や基地等の後方地域の警備、基地防空や各種後方支援等の任務に就くことが想定され、年間五日間の訓練を基本として招集されております。
これらの即応予備自衛官、予備自衛官については退職自衛官からの採用が大半でございますが、その他一般公募により広く国民の皆様から募集する予備自衛官補制度があり、所要の教育訓練を受けた上で予備自衛官として任用される仕組みとなっております。
幹部の即応予備自衛官、予備自衛官の採用につきましては、幹部自衛官としての経験を有する場合、退職時に有していた階級に指定され、予備自衛官補から予備自衛官に採用される場合は、その者の特殊又は高度の技術及び知識の種類、程度に応じて幹部の階級に指定されることとなり、これまでの自衛隊における経験や社会において培われた経験、技能を生かすことができる制度となっております。
防衛省としては、こうした制度の内容や役割の違いについてより分かりやすく発信を行い、予備自衛官等制度に対する国民の関心と理解を高めることで、より多様な人材の確保につなげてまいります。
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山田吉彦(国民)
ありがとうございます。
どういう形で募集をもっと広めていくのか、いけるのか、今現在もまだ充足率は六割台だと思いますが、これはやはり一〇〇%、予備自衛官を希望される方々が増える戦略というのを、政策というのが必要であると感じております。
私、イギリスで、イギリスの海難救助の制度というのが、英国王立救難艇協会というのがしているんですが、これほとんどボランティアです。船もほとんど寄贈ですが、ボランティア自体が応募者が多くて順番待ち。しかも選択されるというぐらいステータスがあるものだと。
この協力をしていくこと、公共事業に協力をしていくことがステータスである…
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91廣廣瀬律子防衛省人事教育局長
お答えいたします。
予備自衛官等は、有事や災害の際に自衛官として活動し、国民の生命、財産を守る重要な役割を担う存在であり、社会の安全、安心に直接貢献できる点で大きな意義と魅力があると考えております。
防衛省が現役の予備自衛官等を対象に実施した意識調査においても、予備自衛官等を志願した理由や予備自衛官等を周囲の人に勧める理由という設問に対して、いずれも、国防、安全保障に貢献できること、災害派遣などで社会の役に立てること、自衛官としての誇りや使命感を持てることといった回答の比率が高いという結果が得られているところです。
これまで、予備自衛官及び即応予備…
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山田吉彦(国民)
能登半島等のボランティア活動、ボランティア活動ではないですね、もう自衛官としてのしっかりとした活動ということ、このような活動をされた方々、まあ本人の御希望もあろうかと思いますが、もしできましたら、是非表彰等を率先してしていただきまして、その活動を称賛していただけたらと思います。
また、先ほど言いました英国の事例ですと、採用している、そのボランティアが勤めている企業自体がステータスになると、私の会社はこれだけのボランティアを抱えている、これだけのあるいは英救難艇協会の中で活動をするスタッフを持っているということ自体が企業の誇りになる、そのような、私も日本…
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