山添拓 (日本共産党)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 172 発言)

化石燃料は、温室効果ガス排出量の四分の三を占め、温暖化の根本原因です。しかし、全会一致の国連気候変動枠組条約締約国会議、COPでは、産油国などが反対し、専ら段階的に廃止すべきかどうか、そういう議論に終始してきました。だからこそ、いかに脱却するかの議論が始まったことは画期的なことで、海外の多くのメディアはこの会議を歴史的だと報じております。

経産省にちょっと確認なんですが、COP28では、化石燃料からの脱却を加速させるという言及がありました。ですから、今度の会議というのも、COPと対立するものではなく、補完するものという位置付けで行われたものだと認識しますが、そういう御理解でしょうか。

前後のやりとり

129の発言を見る

137の発言を見る