はい。
御答弁ありがとうございました。
また、この四つの政治文書についてまだ残りの質問がありますので、また次回よろしくお願いします。
2026年5月12日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 25 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 170 発言)
はい。
御答弁ありがとうございました。
また、この四つの政治文書についてまだ残りの質問がありますので、また次回よろしくお願いします。
日中関係に関して冷静に、かつ適切に対応していくことはそれは結構でございますけれども、しかし、現状からすれば、今、中国が我が国の主権、領土保全を全く尊重せずにして、むしろ我が国の主権を著しく損なっているという現状からすれば、要するに、日中友好平和条約、一九九八年にできたものですけれども、そんなものは既に実質上の効力を失って、もう存在意味すら失っているのではないかと私は思いますが、政府はどう認識されるでしょうか。
お答えいたします。
一九七八年の日中平和友好条約は有効であると認識しておりまして、今後も我が国として誠実に履行していく考えに変わりはございません。
その上で、ここも繰り返しになりますけれども、日中間での数多くの懸案や課題がございますので、それを解決するための意思疎通が重要だと考えておりまして、我が国としては、中国との様々な対話についてオープンで、そうした姿勢を持って、今後も国益の観点から冷静かつ適切に対応してまいりたいと考えております。
時間が過ぎておりますので、おまとめください。
はい。
御答弁ありがとうございました。
また、この四つの政治文書についてまだ残りの質問がありますので、また次回よろしくお願いします。
立憲民主・無所属の田島麻衣子です。 防衛大臣、それから関係者の皆様、また委員長、今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、冒頭、昭和百年式典、記念式典について伺いたいと思います。 四月二十九日に開催された昭和百年記念式典、この趣旨は、激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会とするということで、記念式典委員長というのは内閣総理大臣であるというふうに理解をしております。 この点について、天皇皇后両陛下は中央に座っていらっしゃったというふうに思うんですが、お言葉がなかったということについて、国民の皆さん総じて、何でだろうという声が非常に…
お答え申し上げます。
昭和百年記念式典は、令和八年に昭和元年から起算して満百年を迎えることを記念し、激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会となるよう挙行したものであります。
政府としては、今般の式典の趣旨、目的や過去の政府主催式典での御臨席などの状況などを総合的に勘案し、御臨席のみをお願いすることとしたものであります。
総合的にということですけど、これは政府の意向という理解で正しいでしょうか。