小泉進次郎 (自由民主党)防衛大臣

2026年4月14日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 270 発言)

今私が答弁したことをより述べろということかもしれませんが、やはり海外を見れば、GPS、インターネット、様々な通信のものも含めて、結果として我々の日々の中で今既にそれがなくては回らないような、そんなインフラとなっているものが軍事派生で出てきたものというのはありますよね。そういったことがあるにもかかわらず、日本は、過去の、今までのことも含めて、防衛産業に対する否定的な目線ですとか、こういったことについて私は何とか変えていきたいという中でお話をさせていただいております。日本から、今、スタートアップも含めて、大企業もそうですけども、この防衛産業に対する目も変わってきました。

先週も防衛装備庁におきまして、初めてのことではありますが、ベンチャーキャピタルの業界の皆さん、そしてスタートアップの皆さんをお招きをした上で、我々の今、仕組み、制度、こういったことも御説明をさせていただいて、我々も実際スタートアップの皆さんとの関係なども持つようになりました。

こういったことも結果として海外依存度を減らし、日本で必要なものは日本でできる限り造っていく、持っていく、ひいては万が一のときの継戦能力の向上につながると、そして経済にとっても前向きな効果が出ていくようにこの防衛産業や技術基盤を大きく育成をしていきたい。

つきまして、経産省と一緒になって、赤澤大臣も含めて共同座長という形でこの日本成長戦略の中の一つの分野でやっていることもその表れだというふうに御理解をいただければと思います。

前後のやりとり

79の発言を見る

87の発言を見る