山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官

2026年3月31日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 123 発言)

お答えいたします。

原油の代替調達につきましては、民間事業者があらゆる選択肢を排除せずに検討を進めているものと承知をしております。具体的には、サウジアラビアやUAEについても、パイプラインを用いたホルムズ海峡の代替ルートによる調達を始め、供給余力に優れる米国や、過去調達実績があり増産余力のある中央アジアや中南米についても検討を進めてございます。

政府としても、民間事業者と一体となって代替調達先の確保に全力を尽くしてまいります。

前後のやりとり

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