次に、小林修平君。
丹羽秀樹 (自由民主党)
2026年4月16日・第221回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 143 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)
前後のやりとり
御答弁ありがとうございます。 生成AIは、今後、生活の中にどんどんと浸透してくるものでありますので、常に情報戦や認知戦が知らず知らずのうちにしかけられる可能性があることを認識しなければいけないと考えています。その上で、補助金事業の選定についても慎重に行っていただくことを要望いたします。 最後に、国産ガバメントAI開発について伺います。 生成AIは、今後、行政の業務効率化や政策立案支援などの分野で広く活用されていく可能性があり、将来的には政府のガバメントAIの礎にもなる技術として期待されていると承知をしております。 そうであるならば、先ほどから申し…
お尋ねの件ですけれども、先ほどの阿部議員の質問と根っこは一緒だろうと思っております。AIにもソブリンティーというのをちゃんと考えなきゃいけないということでございますけれども。 今、政府としては「源内」を積極的に活用して、それを、できれば民間にまた、AIというのはこういうものだよということを広げていくということを考えておるんですけれども、そのAIが、特に行政、政府で使う場合においては、日本語の語彙や表現、あるいは行政文書特有の記述などが必要になると思いますし、もし教育の分野で使うことがあれば、それはなおさら一層日本語で作らなきゃいけないし、我々の文化や歴…
御答弁ありがとうございます。 四月十二日の報道で、ソフトバンクグループ、NEC、ホンダ、ソニーグループを中心に、国産AI開発を行う新会社、日本AI基盤モデル開発が設立されたとの報道がございました。こちらも、NEDOの方で、我が国の生成AIの開発力確保、強化のために支援しているものだと確認をしています。 この国産AIの開発を行う会社を支援するNEDOの取組は、我が国がデジタル主権を取り戻し、デジタル赤字を解消する第一歩ともなり得る事業だと言えますので、非常に前向きに受け止めております。 ただ、先ほどの楽天AIのように、外国製の基盤モデルを使ったがゆえ…
- (上の発言)
次に、小林修平君。
チームみらいの小林修平です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日、議員として初めて質疑に立たせていただきます。(発言する者あり)ありがとうございます。 私は、議員になる以前、ソフトウェアエンジニア及びデザイナーとしてAIスタートアップなどで働いてまいりました。また、先月、娘が生まれまして、一児の父親となったばかりでもございます。(拍手)ありがとうございます。子育て支援のデジタル化は相性がよいと考えておりますので、今までの経験や子育て当事者としても推進する立場から質問させていただきます。 まず最初に、子育て支援制度レジストリの整備に…
お答えいたします。 御質問の子育て支援制度レジストリにつきましては、昨年六月にデジタル行財政改革取りまとめ二〇二五で取りまとめられておりまして、それを踏まえて、国において、まずは指定都市等の百五十自治体の子育て支援制度の調査を実施しました。その結果に基づいて、二〇二五年度版の子育て支援制度レジストリを整備してございます。 この子育て支援制度レジストリを使いまして、二〇二五年度においては、民間の子育てアプリと連携可能とすることにより、日常で使う子育てアプリから、子育て世帯に対して、必要な情報を最適なタイミングでプッシュ型でスマートに配信するための仕組み…
ありがとうございます。 このレジストリーは、整備して終わりではなく、稼働後も、制度が変わるたびに、給付額が改定されるたびに、全国の自治体がデータを継続的に更新し続けていくものと認識をしております。 懸念されるのは、人員や財源が限られた小規模な自治体への影響でございます。十分な支援なくこの負担を自治体任せにすれば、対応できる自治体とできない自治体の間に格差が生まれ、住む地域によって子育て支援の情報アクセスに差が出てしまいます。それは目指すべきレジストリーの目的と真逆の結果を生みかねません。 そこで、お伺いをいたします。 小規模自治体への支援について…