中道改革連合の山崎正恭です。
本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。
まず初めに、質問に入る前に、京都府南丹市の小学六年生、安達結希さんが亡くなられ、今父親が逮捕されましたけれども、詳細については今後の捜査の進展を見なければなりませんが、こういった痛ましい事件が起きないような社会をつくっていかなければならないなという思いを改めて強くいたしました。安達結希さんの御冥福を心よりお祈りいたします。
それでは、質問に入りたいと思います。
まず初めに、医療DXについてお伺いしたいと思います。
松本大臣は所信表明の中で、マイナ保険証について、マイナ保険証は医療DXの基盤として患者の皆様が健康医療情報に基づくよりよい医療を受けることを可能とするものとおっしゃった上で、マイナ保険証の利用率が昨年十二月時点で六三・二%であるとのお話がございました。
そこで、マイナ保険証の昨年十二月時点の利用率六三・二%、これについて、例えば年代別の利用率はどのようになっているのか、現状をお伺いいたします。
13蓮蓮井智哉デジタル庁統括官
お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、信頼とか安全はAIの利用に際して極めて重要な概念と考えてございます。
どのようなAIが信頼をでき、また安全なのかという点につきまして、例えば、令和六年五月に出ました、OECD閣僚理事会によって示されました人工知能に関する勧告、これはOECD、AI原則というものでございますけれども、こちらでは、包摂的な成長ですとか持続可能な開発により幸福の追求が可能であること、法の支配や人権、民主主義的価値が尊重されていること、三つ目に、その透明性や説明可能性が確保されていること、四つ目に、技術的基盤としてセキュリティーなどが…
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畦元将吾(自民)
ありがとうございました。
最後の質問、一つ残ったんですが、申し訳ございません、時間が来ましたので、これで質疑を終わらせてもらいます。ありがとうございました。
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丹羽秀樹(自民)
次に、山崎正恭君。
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- (上の発言)
16山山崎正恭(中道)
中道改革連合の山崎正恭です。
本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。
まず初めに、質問に入る前に、京都府南丹市の小学六年生、安達結希さんが亡くなられ、今父親が逮捕されましたけれども、詳細については今後の捜査の進展を見なければなりませんが、こういった痛ましい事件が起きないような社会をつくっていかなければならないなという思いを改めて強くいたしました。安達結希さんの御冥福を心よりお祈りいたします。
それでは、質問に入りたいと思います。
まず初めに、医療DXについてお伺いしたいと思います。
松本大臣は所信表明の中で、マイナ保険証について、マイナ保険証は医療DXの基盤として患者の皆様が健康医療情報に基づくよりよい医療を受けることを可能とするものとおっしゃった上で、マイナ保険証の利用率が昨年十二月時点で六三・二%であるとのお話がございました。
そこで、マイナ保険証の昨年十二月時点の利用率六三・二%、これについて、例えば年代別の利用率はどのようになっているのか、現状をお伺いいたします。
17江江浪武志厚生労働省大臣官房審議官
お答えを申し上げます。
まず、年代別の利用率ということでございますけれども、マイナ保険証の利用率、直近のデータですと令和八年一月のデータがございまして、六四・六二%ということになっております。この数字は、医療機関等で診療などを行った際に、月ごとに患者さん一人に対して一枚作成されるレセプトの枚数に占めるマイナ保険証の利用人数の割合というものでございます。
この利用率を年齢別に集計したデータというのは実はないということでございますけれども、別のデータにはなりますが、オンライン資格確認の件数に占めるマイナ保険証の利用件数の状況というものを年齢別に見ますと、…
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18山山崎正恭(中道)
まだ六割強にとどまっている要因と今後の具体的な促進策についてお伺いします。
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19江江浪武志厚生労働省大臣官房審議官
マイナ保険証の利用率の今の状況についての要因ということでございます。
国民全体でのマイナンバーカードの保有状況は約八割ということでございまして、そのうち九割の方がマイナ保険証の利用登録をしていただいているという状況でございますので、マイナ保険証を、お持ちの方には一定程度御利用いただいている状況であるというふうに受け止めております。
マイナ保険証を御利用いただけていない方に御利用いただくための課題といたしましては、マイナ保険証のメリットについて御理解をいただきまして、その利便性を実感いただくということが十分行き届いているのかということや、マイナンバーカ…
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