委員長から御指名いただいていますから、お答えさせていただきます。
現時点で、自衛隊の派遣については何ら決まってはおりません。
その上で、先般発出された、今、後藤委員が言及をされたイギリス、フランス、ドイツ、イタリア等との共同声明につきましては、ホルムズ海峡における全ての国の船舶の航行の自由と安全の確保に向けた国際社会の決意を支持し、後押しする観点から、我が国も参加をしたということであります。
首脳共同声明にある商業航行の安全確保や機雷掃海活動への参加は予断しておらず、今後については、国際法及び国内法の範囲内で必要な対応を検討していくことに変わりはありません。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
消費税減税の財源につきましては、特例公債に頼らないということを前提に、財源の在り方を検討し、結論を得ることといたしております。具体的に、これまでも実績のある補助金ですとか租税特別措置の見直し、税外収入の確保などといった歳出歳入全般のあらゆる見直しが考えられますけれども、現時点で予断を持ってお答えすることはいたしません。
その上で、高市内閣は、飲食料品の消費税減税のほか、近年続いている大型補正予算と年末に編成する翌年度当初予算を一体的に管理する予算編成改革といった、多くの重要課題に取り組むこととしております。こうした全体像も見据えつつ、今後の予算編成プロ…
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後藤祐一(中道)
従来型の補正をやったら、本当に円安にどんどん振れていっちゃうと思いますよ。
あと、防衛費は、ある程度増やすことは必要だと思いますよ。ですが、トランプ大統領に乗せられて言い値でどんどん上げていったら大変なことになりますから、そこはほどほどのところで抑えることを是非お考えいただきたいと思います。
続きまして、今回のサミットの関係、特に自衛隊派遣を中心に行きたいと思います。
G7の直前の六月十五日に、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアの四か国共同声明で、ホルムズ海峡が早急に開放されることが不可欠である、我々は、各々の憲法上の要件に従いつつ、商業航行の安…
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坂本哲志(自民)
防衛大臣小泉進次郎君。(後藤(祐)委員「総理の発言ですよ。総理が参加をいたしますと」と呼ぶ)じゃ、まず防衛大臣を聞いてください。そして、総理に答えていただきます。
防衛大臣、答えてください。
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- (上の発言)
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小泉進次郎(自民)防衛大臣
委員長から御指名いただいていますから、お答えさせていただきます。
現時点で、自衛隊の派遣については何ら決まってはおりません。
その上で、先般発出された、今、後藤委員が言及をされたイギリス、フランス、ドイツ、イタリア等との共同声明につきましては、ホルムズ海峡における全ての国の船舶の航行の自由と安全の確保に向けた国際社会の決意を支持し、後押しする観点から、我が国も参加をしたということであります。
首脳共同声明にある商業航行の安全確保や機雷掃海活動への参加は予断しておらず、今後については、国際法及び国内法の範囲内で必要な対応を検討していくことに変わりはありません。
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後藤祐一(中道)
これは総理の記者会見ですからね。防衛大臣の発言じゃないんですよ。そんなにこの安保関係、総理、答えたくないんですか。
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坂本哲志(自民)
いやいや、手は挙がりましたので。
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後藤祐一(中道)
じゃ、総理に伺いたいと思いますが。
総理の記者会見はサミットの後もあって、六月十七日ですね、ホルムズ海峡における全ての国の船舶の自由で安全な航行とあるんですけれども、海上警備行動というのを発令すると、総理、これは日本関係船舶を守ることはできるんですけれども、それ以外の国の船を守ることはできないんですよ。
全ての国の船舶のと何で言ったんですか。こんなことはできないんじゃないですか、総理。
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