松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年3月30日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 123 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

まず、今般の学校給食費、これは抜本的な負担軽減ということでありますが、の取組の目的でありますけれども、子育て世帯への支援を強化するものであり、併せて、栄養水準の確保や地産地消の推進など給食の質の向上を図ること、これが重要と考えているところであります。

学校給食における地産地消の推進は、子供たちへの食育の観点からも重要であります。文部科学省といたしましては、今御指摘いただきましたように、地場産物等活用による食育充実モデルの創出や、農林水産省と連携したガイドブックの作成、周知などに取り組んでいるところであります。今般の取組も踏まえまして、地場産物などを生かした特色ある給食の実施をすることも考えられるところであります。今委員御指摘のように、こうした地産地消の取組も含めて是非進めてもらいたい、そのように考えております。

文部科学省としては、関係省庁とも連携をしながら、引き続き地産地消などを通じた学校給食の質の向上を推進をしてまいります。

前後のやりとり

119の発言を見る

127の発言を見る