おはようございます。国民民主党・無所属クラブの村岡敏英です。
今日は暫定予算ということですけれども、冒頭、ちょっと順番を変えて総理にお伺いします。
総理が日米の首脳会談を終えました。戦後、様々、外交交渉で厳しい状況が何度も日本の中にあったと思います、最初はサンフランシスコ条約から始まり、日中の国交回復など。それに匹敵するほど大変国際情勢が厳しい中、日本の立場、そして日本のできること、できないこと、しっかりと法律に照らして伝えていただいたと思っております。そしてさらには、日米の協力、世界の平和のためにしっかりと日本の貢献をするということを言っていただいたこと、これは国民民主党として大いに評価をしておりますし、日本の国益、そして世界の平和のために、我々もその部分では支援をしてまいりたい、こう思っております。
その上で、しかしながら、日本に帰ると、国会の中でなかなか厳しい状況があります。衆議院も大変審議時間が少ない、そして、参議院に移って、年内というのはなかなか難しい現状がある。
そして、その中で、財務大臣が、先ほど階委員も言ったように、不測の事態。不測の事態というのは、予想もつかないような未曽有の事態のことを基本的にはいうと思っています。例えば、総理が突然の解散をしました。これは別に不測の事態ではないんです、総理に権限がありますから。ただ突然だということだけだと思います。
そういう形でいけば、不測の事態ではなく、やはり、国会は審議を充実する、それが大前提であって、そして、国民の生活に支障を来さないということが国会だと思っています。その点は、総理はどのようにお思いでしょうか。
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茂木敏充(自民)外務大臣
そのように努めたい、こんなふうに思っておりまして、確かに、委員がおっしゃるように、今、こういった安全保障環境の中で、全ての締約国の考えを一致させるというのは難しいことでありますけれども、しかしながら、そういった状況だからこそ、唯一の戦争被爆国であります日本がNPT体制の維持そして強化に向けて積極的な役割を果たすことが重要だと考えております。
既に、その一環といたしまして、日本は、地域横断的な非核兵器国のグループであります軍縮・不拡散イニシアティブ、これを主導して、運用検討会議の成果文書に関する提案を作成して国連の事務局に提出したところであります。核兵器…
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伊佐進一(中道)
終わります。ありがとうございました。
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坂本哲志(自民)
これにて伊佐君の質疑は終了いたしました。
次に、村岡敏英君。
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- (上の発言)
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村岡敏英(国民)
おはようございます。国民民主党・無所属クラブの村岡敏英です。
今日は暫定予算ということですけれども、冒頭、ちょっと順番を変えて総理にお伺いします。
総理が日米の首脳会談を終えました。戦後、様々、外交交渉で厳しい状況が何度も日本の中にあったと思います、最初はサンフランシスコ条約から始まり、日中の国交回復など。それに匹敵するほど大変国際情勢が厳しい中、日本の立場、そして日本のできること、できないこと、しっかりと法律に照らして伝えていただいたと思っております。そしてさらには、日米の協力、世界の平和のためにしっかりと日本の貢献をするということを言っていただいたこと、これは国民民主党として大いに評価をしておりますし、日本の国益、そして世界の平和のために、我々もその部分では支援をしてまいりたい、こう思っております。
その上で、しかしながら、日本に帰ると、国会の中でなかなか厳しい状況があります。衆議院も大変審議時間が少ない、そして、参議院に移って、年内というのはなかなか難しい現状がある。
そして、その中で、財務大臣が、先ほど階委員も言ったように、不測の事態。不測の事態というのは、予想もつかないような未曽有の事態のことを基本的にはいうと思っています。例えば、総理が突然の解散をしました。これは別に不測の事態ではないんです、総理に権限がありますから。ただ突然だということだけだと思います。
そういう形でいけば、不測の事態ではなく、やはり、国会は審議を充実する、それが大前提であって、そして、国民の生活に支障を来さないということが国会だと思っています。その点は、総理はどのようにお思いでしょうか。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
まず、国民の皆様の生活、これを一日の空白も生じないようにしっかりとお守りすること、これは大切だと思っております。
その上で、国会の運営については国会でお決めになることでございますので、審議に応じるようにというお話があったら、私ども、誠実に対応してまいっておるところでございます。
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村岡敏英(国民)
答弁は大体予想された、これは不測の事態じゃなくて、予想されたとおりの答弁ですけれども。
しかし、私は、スタッフでしたけれども、官邸の官房長官の秘書官も、そして国対委員長の秘書もやっておりました、両方。やはり与党ですから、一致して、総理のそれぞれの、どのような方向で進むのかというのは当然与党と政府と話し合っていると思いますので、やはりしっかりと、国会というものは、民主主義で選ばれた国会議員がこの国会で審議することが国民に対して誠実なことですから、是非それをお願いしたい、こう思っていますが、もう一度御答弁をお願いします。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
例えば予算委員会でしたら、予算委員長また与野党の理事の皆様で日程をお決めいただきます。お呼びいただきましたら、私ども、誠実に対応してまいりましたし、これからもそうさせていただくつもりでございます。
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