村岡敏英 (国民民主党)

2026年3月30日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 74 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

おはようございます。国民民主党・無所属クラブの村岡敏英です。

今日は暫定予算ということですけれども、冒頭、ちょっと順番を変えて総理にお伺いします。

総理が日米の首脳会談を終えました。戦後、様々、外交交渉で厳しい状況が何度も日本の中にあったと思います、最初はサンフランシスコ条約から始まり、日中の国交回復など。それに匹敵するほど大変国際情勢が厳しい中、日本の立場、そして日本のできること、できないこと、しっかりと法律に照らして伝えていただいたと思っております。そしてさらには、日米の協力、世界の平和のためにしっかりと日本の貢献をするということを言っていただいたこと、これは国民民主党として大いに評価をしておりますし、日本の国益、そして世界の平和のために、我々もその部分では支援をしてまいりたい、こう思っております。

その上で、しかしながら、日本に帰ると、国会の中でなかなか厳しい状況があります。衆議院も大変審議時間が少ない、そして、参議院に移って、年内というのはなかなか難しい現状がある。

そして、その中で、財務大臣が、先ほど階委員も言ったように、不測の事態。不測の事態というのは、予想もつかないような未曽有の事態のことを基本的にはいうと思っています。例えば、総理が突然の解散をしました。これは別に不測の事態ではないんです、総理に権限がありますから。ただ突然だということだけだと思います。

そういう形でいけば、不測の事態ではなく、やはり、国会は審議を充実する、それが大前提であって、そして、国民の生活に支障を来さないということが国会だと思っています。その点は、総理はどのようにお思いでしょうか。

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